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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

思いを伝える

今日は子どもたちとの新たな出会い。

 

着任式が終わり、校庭でクラスごとに集まり、最初のプチホームルーム。帰りの会

 

そこで、出席をとり、学校だよりを配布して、明日の連絡を伝える。

 

多分、最初のやりとりでその先生のイメージは固まる。

 

おそらく出会いは失敗かもしれない。

 

話をしっかり聞くことの価値がうまく伝わらないまま、話を聞くことを強制する形になってしまった。

 

もっと伝えるべきことは他にあった。

 

本当に会うのを楽しみにしていたこと。

みんなで良いクラスにしていきたいこと。

 

そういうことは、伝えられずただ怖い先生といった印象をもったことだろう。

 

明日は思いの伝え方をよく考えて話をしよう。

 

明日、子どもに伝えたいことは、

 

こんなのやってもしょうがない!

ではなくて、

 

自分たちで価値を生み出せるようになろう。

 

 

ということ。

 

要するに、

自分たちでなんでも楽しんで過ごしていこうということを言いたい。