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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

教師の働き方改革【要するに人・モノ・カネをもっとちょーだいという結論】

子ども同士のケンカを見守れるか? ある優良保育園の思想と実践 (現代ビジネス) - LINEアカウントメディア

 

羽田野ふさ子園長は「人員体制がしっかりしていないと、子どもの『〇〇したい』『せんせい、きいて』という気持ちに寄り添えない。丁寧な声掛けをするためには、体制が必要だ」と、配置基準より多く保育士を雇っている。

職員が体調を崩すこともある。土曜出勤の代休を取る、冠婚葬祭、子どもの授業参観など行事もある。常に1日3~4人が休むことを想定しつつ、6人休んでも配置基準を下回らないようにしている。質の向上には研修も必要で、人手がなければ研修にも出られない。

 

 

もうほんとこれ。

 

人員(やる気のある)増強!

 

子どもの発熱でお迎えに行く時、なんど頭を下げたことか。

 

自分の子どもが熱で苦しんでるから迎えに行く。

当たり前のことだけど、めっちゃ申し訳なさがある。

 

人少ないし、みんな自分のことでいっぱいいっぱいだからねえ。

 

教師のマインドセットを変える。

仕事の線引きをする。

 

そんなことする前に人!

人増やそう!