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小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

日本社会の予想

日本社会の将来にこの10年の大学改革が大きな影響 | 大学ジャーナルオンライン

 

うーむ、なんだか色々と痒いところに手が届かない記事。

日本社会で必要と考えられる高等教育関係17を含む166の社会的要因を設定し、AIを活用して2050年に向け、2万通りのシミュレーションを実施。

日本社会で必要と考えられる166の社会的要因のリストを見てみたい。

 

 

とりあえず、こういう未来予想にAIを使ってるんだ…なんかすごそう。という程度。

 

結論として

 

文科省は日本社会の将来を見据えると、高等教育の質向上が持続可能性や社会的パフォーマンスに寄与する度合いが高いとし、2027~2028年ごろの分岐点までに大学改革を着実に実行する必要があると強調した。特に重要な項目として教育の質向上、大学進学率のアップ、地方大学の振興を挙げている。

 

高等教育の質向上が持続可能性や社会パフォーマンスに寄与する度合いが高いという認識。

正直、自分の高校、大学時代を振り返ると、全くそうは思えない。

 

ただ、逆に言えば、高校、大学時代に、今のように自分にできることはないか考えて、活動していれば、ものすごく価値があった気がする。

 

社会にどうコミットするかを実践する経験値をバイトではなくて、PBLとして高等教育でうまいことパッケージしてね。

それが私が高等教育に求めるところ。

 

 

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