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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

幸福学 〜幸せの4つの因子〜

「幸せの4因子」を満たしていけば、幸せなまち、企業、社会を創ることができます | 2030年の「働く」を考える

 

その4つの因子をご紹介します。

1つ目が、自己実現と成長」の因子。

夢や目標ややりがいをもち、それらを実現しようと成長していくことが幸せをもたらします。

 

2つ目が「つながりと感謝」の因子で、人を喜ばせること、愛情に満ちた関係、親切な行為などが幸せを呼びます。

 

3つ目は、「前向きと楽観」の因子。自己肯定感が高く、いつも楽しく笑顔でいられることは、やはり幸せなのです。

 

4つ目に、「独立とマイペース」という因子があります。他人と比較せずに自分らしくやっていける人は、そうでない人よりも幸福です。

 

なるほどですね。

 

 

企業の組織づくりも同じで、4つの因子を意識しながら改革を進めれば、社員が幸せになれる組織を生み出せます。例えば、坂本光司先生が『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)で紹介している事例は、幸せの4因子を満たした会社ばかりです。実は、「幸せと経営の研究」は世界的に進んでおり、社員が幸せになると、生産性や創造性が高まり、欠勤率や離職率が下がるというデータがすでに出ています。そのうち、企業の社員幸福度が重要になる時代がやって来るでしょう。

 

 

この4つの因子を意識した学級づくりをしていかないとなあ。