/>

小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

緊急度より重要度

第三の習慣 重要事項を優先する【緊急度ではなく重要度を優先する】|7つの習慣 セルフ・スタディ|フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社

 

この表ステキ

 

f:id:kengobonbei:20181124050543p:image

 

 

私たちにとって、本当に重要な活動は、「緊急ではないが重要な」第Ⅱ領域活動にあります。

少し考えればわかることですが、第Ⅰ領域にある『締め切り直前のタスク』といった活動は、第Ⅱ領域:『周到な準備と計画』を怠った結果であると言えます。

つまり第Ⅱ領域へのフォーカスが第I領域の事項を減らすことに繋がるということができます。コヴィー博士の言葉を借りれば、「第Ⅰ領域へ時間を割くことは避けられないが、第Ⅱ領域へ時間を割くことによって減らすことはできる」のです。

 

うむうむ。そうだなあ。

仕事術的な意味合いでも、第Ⅱ領域を意識することは大事。ただ、それ以上に、次のことが大事かな。

 

困ったことに大きな目標のための行動や、ボランティア活動への参加、自分を鍛えるためにジムへ通うといった『緊急ではないが重要な事項』は我々に働きかけてきません。

コヴィー博士の長年のパートナーであるハイラム・スミスのエピソードを紹介しましょう。彼は、シティバンクの社員に対し研修していたとき、彼らが「本を読む」ことを「重要事項」だと知りながら実行しないことを知り、理由を尋ねたそうです。長い沈黙のあと、ひとりが答えました。「本は私たちに『読みなさい』といってこないからです」

 

 

あれもしなきゃ、これもしなきゃ、という

緊急度の高いタスクを抱えまくっている時。

心に余裕もなく、他のことに時間を割こうという発想すら生まれない。

 

ただ、第Ⅱ領域に時間を投資することで、第Ⅰ領域のタスクも減って余裕が生まれるし、日々の生活をより有意義に過ごせる事が分かれば、仕事のやり方も変わるかもしれない。

 

以下5項目を常に意識していこう。

 

◯人間関係作り
◯予防行為
◯最新再生(自分を磨くこと)
◯準備や計画
◯適度な息抜き