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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

感謝タイム

1日1分で、ポジティブな子どもと部下を育てる心理術 | メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

 

 

これ、クラスでも、自分にも導入しようと思ってます。

 

心理学者のロバート・エモンズとマイケル・ロッカーの感謝と幸福に関する実験によれば、

毎日、その日一日を振り返り、

楽しかったこと、嬉しかったことを思い出し

それについて感謝することを行うと、
ヒトは人生に対して、前向きでポジティブな考えを持つようになることがわかっています。
振り返り、感謝する時間は1~2分でしたが、これでも十分に効果があるのです。

この「感謝タイム」を習慣化すると、
ポジティブになり、幸福度が高まります。

イライラが解消されるだけでなく、
他人にも優しくなり、進んで他人を援助するようになります。
人間関係が良くなるだけではなく、
組織のチームワークも向上するわけですね。

さらに、よく眠れるようになるので、不眠症の改善にも役立ちます。
運動量や活動量も増加することがわかっているので、ダイエットや健康増進にもよいです。

 

いいことづくめ。

むしろ、やるしかないですよね。

 

楽しかったこと

嬉しかったこと

 

逆にこの2つがまったく思い出せない時は、相当追い詰められているということかもしれませんね。