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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

大人の指導も子どもの指導も同じ

なぜ、一流マネジャーは部下を「褒め」ないのか? | プレイングマネジャー「残業ゼロ」の仕事術 | ダイヤモンド・オンライン

 

部下の問題行動に対しては、できるだけ「アドバイス」ではなく、「フィードバック」を心がけるのが正解です。「アドバイス」では“上から目線”と捉えられがちですし、「答え」を教えてしまうために、自分で考えて行動を修正することにつながらないからです。

 そして、「フィードバック」をするときは、直後に・軽く・フラットに「感じたこと」を伝えるのがベスト。似たようなフィードバックが、複数の人から複数回にわたって繰り返されれば、いずれ本人も気づきます。一回のフィードバックで相手を変えようと焦ってはなりません(詳しくは連載第11回)。

 ただし、問題行動が長期化していたり、周りにも悪影響を及ぼしているような場合には、「直後に・軽く・フラットに」だけでは通用しません。じっくりと時間をかけて、1対1でフィードバックする必要があります。問題が深刻なだけに、相手の「心理的安全性」を傷つけずにフィードバックするのは、マネジャーにとっては緊張を強いられる難しい仕事のひとつと言えるでしょう。

 

心理的安全性」を傷つけずにフィードバックする

ってどうやるかというと…

 

ルール違反を責めるような口調にならないように気をつけながら、彼女が「隠れ残業」をしている客観的事実を確認したうえで、「一緒に問題を解決しよう」と伝えました。

 

でかい問題のときほど、相手に寄り添う。