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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

お小遣い

小学生で株をはじめる!?驚きの海外お小遣い事情 | ZUU online

米国ではお小遣いは労働の対価として受け取るべきという考えが根底にあり、ほとんどの親が家事手伝いの報酬として子どもにお小遣いを渡します。また小さいころから物やサービスを提供して対価を得ることが比較的推奨されており、街頭でレモネードを売ったり、近所の家の犬の散歩や芝刈りを手伝って賃金を得る小学生も珍しくありません。

 

お小遣いがお手伝いの対価、という考え方に賛成。

働いて稼ぐ。

自分で価値を生み出して稼ぐ経験を早くから積んだ方が生き方の幅が広がる気がする。

 

例えば、皿洗い一回いくら。風呂掃除一回いくら。

部屋の掃除一回いくら。洗濯物たたみ一回いくら。

みたいに、全部細かく金額設定して、対価として支払えば、自分が誰かのために働けばお金になることを実感できるのではないかな。

しかも、自分の得意な仕事を選んで、お金を得ようとする。

もちろん、対価を求めずに、家族のためにお手伝いができる子は素晴らしいとは思うけど、それ以上に主体的に働くことへの意識が高まる気がするから、価値のあることだと思う。

 

お小遣いは、とりあえず毎月もらえるけど、親の機嫌を損ねるともらえない。

みたいに、曖昧なものにしてしまうと、自己肯定感も下がっていって、周囲の顔色を伺って生きることがくせになりそう。

 

ちなみに、アメリカの教育↓

 

お金に対する教育も盛んで、小学生のころから経済の仕組みや株式投資などの金融教育を実践的な授業を通して学びます。

 

ここまでするのね。

どんな授業か見てみたい。