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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

問題に向き合うパワーの源

結局、一歩目の行動に踏み出すことで、パワーが湧いてくる。

 

 

問題から逃げ出したくなった時ほど、その問題を解決するための行動を1つずつ淡々とおこなっていく。

 

今何も考えたくない。

 

そんな時、私の場合

まず、第一歩としてスケジューリングする。

 

今何も考えたくない

では、いつ考える?

いつまでに考えて、結論を出せばいい?

 

問題そのものに向き合いたくない時は、いつその問題に向き合うのかスケジューリングすれば、心理的にかなり落ち着く。

「とりあえず、ここまでは、この問題は寝かしておいて大丈夫」

 

そうして、しばらくすると

冷静になってきて、ふとこんな疑問が生まれてくる。

 

そもそも、どこに不安を感じている?

どうなることを恐れている?

 

この問いが生まれてくれば、問題解決まで、かなりスピーディーに思考が進んでいく。

 

 

そのために

何について吟味しなければならない?

決断しなければいけない?

選択肢は何がある?

 

 

こんな具合だ。

 

 

胸がざわつく、不安を掻き立てられるような問題は、条件反射的に解決しようとせずに、まず寝かせる。

そのために、いつまで寝かせていいのか考えて、問題と向き合うタイミングをスケジューリングする。

そのあと、その問題に対して自分が抱いている不安の正体、何を恐れているのかを見極める。