/>

小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

協働するためには2つの問いが必要!

「チームとして協力して働くことが、個々人の努力の総和よりも有益なのは、なぜだろうか」

 

「具体的にどの仕事がコラボレーションを必要とするのか」

 

 

 

下記の記事参照。

 

社内のコラボレーションは絆や信頼からは生まれない | HBR.ORG翻訳マネジメント記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

 

 

人々を協働させるためには、協働が実際に、結果をどう向上させるのかを彼ら自身に考えさせる必要がある

 

そして、「考えて終わり」ではなくて、

下記のように、具体的なアクションに落とし込む。

これが実は超重要な気がしますね。

 

コラボレーションに対するみずからの取り組みを、個人的な業績目標に組み込むことに同意した。そして、その取り組みを支えるために、お互いに期待する行動を具体的に列挙し、それらに対して責任を負うことに同意した。

 

何をしたら、自分が責任をもって協働したことになるのか。

 

そこを明確にして、責任をもって協働していく。

そこが大事なんですねえ。

 

 

とはいえ、信頼関係がゼロだと、そもそも2つの問いを投げかけても、本気で議論しないだろうしね。

 

そして、そんな絆や信頼を生み出すステップは以下のような感じなのですかね?

 

①個人が、所属している集団にコミットしようとするモチベーションの向上。

②協働の必要性を考える。

③どんな行動が協働につながるのか考える。

④協働して成果を出す。

⑤ようやく信頼が生まれる

 

なんだか、ニワトリが先か卵が先か。

みたいな感じだけど。