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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

ブログを書いてても、インタビューを受けても。過去を語る時に感じること。

先程、この記事

iPS細胞は、この世界から悲しい「カトちゃんぺ」を無くすのだろうか? - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

を書いていてもうっすら感じたのですが…

 

 

 

日本教育新聞のインタビューを受けた時や、先日のリライズ・ニュースのインタビューを受けた時には、はっきりとそう感じました。

リライズ・ニュースのインタビューを受けます - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

もちろん。なるべく率直に、飾らずに、当時の感情や思い、考えを思い出して話をします。

 

ただ、どうしても

自分の人生を飾り立てて、

フィクションの世界を生きている

気がしてならないのです。

 

出来上がる記事を見るとなおさら。

 

そうですね…。

卒業文集を見返した時のような小っ恥ずかしさに近いですかね。

 

とはいえ、

インタビューされるってめちゃくちゃ価値はあります。

まず、普段自分の話をあそこまで興味をもって全力で聞いてくださることなんてないですもん。

自分の過去を意味付けて、今を前向きに生きるモチベーションがブーストされます。

私の場合、今の自分から逆算して過去を語ることになるので、今に至るまでのストーリーをなんとかこじつけるわけです。

 

その作業をしていくと、自分の価値観の変遷は見えてくるし、今後の展望もうっすら見えてくる。

 

まさに、そういうことをDAFLでは、やってきてたんだよなあ、と改めて感じました。

 

自分がブログで過去を語る際、

あるいは、インタビューを受けて答える時に

 

なんとなく、何処か作り物めいた答えをしてしまうところに関しては、まだ自分の軸がブレブレで、ストーリーが薄いところなのでしょう。

 

それが分かるだけでもインタビューは価値がある。

ポジティブインタビューとか、またしたいなあ。

 

自分の価値観を明確に、ブレずに行動できれば、自分のストーリーは濃厚かつ、芳醇なものになっていくのでしょう。