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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

逆境の時は、Focus & Impactで乗り切った?

逆境のAppleを支え続けた社員たちが得たもの - ログミー[o_O]

 

この記事おもしろー。

ピンチのAppleをどんな感じで立て直していったかがリアルに語られています。

 

 

これはもうない建物ですけど、渋谷の東急文化会館で大きな広告の写真です。東京都の条例では屋外広告で100平米以上のものは出しちゃいけないんですね。(でも)これは優に500平米以上はある。

 

 

これ。100平米の広告をツギハギしたら、

1つの広告になりました。

 

という、トンチで乗り切ったらしいです。

条例ゆるいな。笑

 

 

あと、こんなエピソードも。

 

Appleが山手線をジャックして、白紙の広告を貼る

Appleの場合は、普通に広告スペースを出すだけじゃなくて、Appleのおしゃれなイメージを最大化するものにしなくちゃいけないということで、実は、提案としては、例えば全山手線の駅に広告を貼れるように提案がくるわけですね。その1つのパッケージでお金を払うわけです。どこ(の駅)とは言えませんけど、

Apple:「この駅とこの駅ってぜんぜんイメージが違うんだよね。おしゃれなところだけに出したい」

広告代理店:「いやいや、これは全駅でパッケージになってますから、(減らしても)お金は一緒ですから」

Apple:「いやいや、そのAppleのイメージを最大化できるところだけに出したい」

広告代理店:「いやいや、もう全部買ってあるので。パッケージになっているので、ほかの企業に部分的にスペースを渡すわけにもいかなくて」

Apple:「いやいや、Appleはイメージを一番伝えられるところだけに置くんだ」

とかいうやりとりがあって、イメージに合う駅だけに(広告を)出して、あとは白紙の広告を貼ったという感じですね。

佐藤:白紙の広告をお金を払って貼った?

河南:もちろん、お金を払ってですね。その白紙も、これはとにかくイメージが良くなきゃいけないということで、白紙を貼ってある画鋲もそのへんの銀の画鋲じゃダメで、ちゃんと白にマッチしておしゃれな感じの白じゃなくちゃいけない。なんにも広告してる中身はないんですけど。

というところで、これも広告代理店とアップルの担当者が非常に頭を悩ませて、広告を出さないところでそのまま出さないか、広告を出さないところもおしゃれにするけれど、そこにはAppleのクリエイティブはなにも出ない。そういうこだわりがありました。

 

ここまで、こだわるって凄くないですか?

山手線の駅のイメージで、広告を貼らないって…

 

とにかく、あちこちに広告貼ろうとしないっていうね。しかも、広告を貼らないと決めた駅にも、白紙の紙と、白紙の紙に会う白いピンで広告を止めるというね。

ここまでくると、もう異常です。

 

でも、自分たちのブランドイメージにどれだけこだわって仕事するかって、教師こそ大事なのよね。

日々の自分の立ち居振る舞いを振り返ると、もう消えて無くなりたいですね。

 

 

そして、

一番、「ああ…、だよね」と思ったところ。

 

ここまでAppleが復活することは信じ切っていらっしゃいましたか?

河南:最初は疑心暗鬼というか。基本、会社が危機的状況にあるのは我々も知っていて、それなりにリストラもあってというところで、ここに残るべきかどうかは増田さんも含めて考えていたわけです。実際に、だいたいみんな外からオファーももらってたりしながら、なんでAppleに残ったんだろうなというのは、今でも不思議だったりするんですよね。

ただ、やっぱりAppleが持っている理念やテクノロジーはほかではできないなという思いがあったこと、「なにか変えられるな」という感覚がどこかで湧いてきた。もちろん、スティーブ・ジョブズがいたというのはありますけど。 

 

 

つまり、Focus & Impactで乗り切るには、

自分の所属する集団がもつ良さ。価値への期待感。

そして、

その集団のリーダーの信頼が必要

ということですよね。

 

 

クラスでいうなら、

 

早めに自分たちのクラスの価値を認識すること、担任が信頼を得る

 

ということ。

 

なんですよね。

定期的にクラスの価値を再確認する場を設定していかなきゃね。