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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

【秋刀魚のなめろうと餃子を振舞っていただける!】これから、地域のみなさんと子どもたちとの楽しい集まり

地域コミュニティの必要性とコミュニティの成長 | コミュニティづくり研究所

 

地域コミュニティについて、こんなこと書かれてますけど…

地域行事とかいる?

 

地域コミュニティの存続は、ここでいうよりも

細く短い人間関係の延長

じゃないの?

 

災害時の共助。

高齢者の徘徊問題。

すなわち

誰もが近くに住んでいる人に無関心。

 

そういう社会課題の捉えは果たしてあっているのかね。

無関心というか、ガチで知らないのよ。

まあ、それ自体が問題だと言えばそうだけど、日常生活してても、醤油を借りるとか、味噌を借りるなんて自体起こり得ないし。

自分の生活圏内の隣近所と関わる必然性がないのよね。

 

少なくとも、休日のこの「秋刀魚のなめろう会」は義務ではないし、完全に口コミ。地域行事でもなんでもない。

6家族が集まるだけでもだいぶ違う。

 

 

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…と思ってたけど、

現状一学級、30人以上がデフォ。

 

6家族が集まっても、クラスの5分の一以下。

内輪の飲み会なのかもね。

 

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この集まりが地域コミュニティにどう寄与するかなんて、知ったこっちゃない。

 

ただ、楽しい。

 

 

 

 

 

とにかく、みんなが親の顔、子どもの顔をみんなが分かっていて、その親、子どものことをよく知っていれば、その中でのトラブルはほぼチャラになるよね。

 

 

 

本当は、その地域の大人が名乗りを上げて、

「算数は任せてよ。」

とか。

アントレプレナーは俺に任せて」とか。

「陸上は私」

「音楽は私。」その中でも「バンドは俺!」みたいなね。

 

生活圏内の大人たちが、子どもたちに対し、責任をもってリソースを割く。

 

そうすることが、誰にとっても無理のない形の教育なのかなあ。なんてね。

偏りはあるだろうけど。

 

教科教育は学校によろしく!

礼儀は家庭でなんとかします。

 

そういう構図は本来不自然なのかも。

 

親同士の関わりがあって、ある程度の相互理解(リスペクト)があって、お互いの子どもを慈しんで、初めて、教育の効果は現れるのではないかな、と思った。日曜日の20時前。