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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

洗濯物を夜干ししている共働きのご家庭を襲う、生乾き問題を解決する方法

我が家は共働きなので、

洗濯物を夜洗って、夜干しています。

 

そうすると、当たり前のごとく、生乾きの匂いが襲ってきます。

 

厚手のパーカーは特に悲惨です。

 

あまりにも匂いが気になったので、本日パーカーの生乾きの匂いを取り除くべく、行動を起こしました。

 

結論から言うと、15分ほどの作業で、生乾きの匂いは完全に消えました!

 

やったことは、いたってシンプル。

生乾きの匂いのするパーカーに、ただひたすら熱湯をかけつづける

だけです。

 

あの生乾きの匂いは、菌が原因。

その菌を根こそぎ殺せば、匂いも出ないという、簡単な理屈。

幸い、菌の繁殖温度は、20〜40度なので、40度以上のあつ〜いお湯をバケツにはり、30分〜1時間つけとけば、OKらしいです。

沸騰させるまで、湯を沸かさなくても良いのですが、今回はパーカーが入る大きさのバケツがないので、洗面器で代用。すぐに冷めそうなので、念のため、以下のステップで沸騰したお湯をかけまくりました。

 

 

①洗面器に生乾きの匂いのする乾いたパーカーを入れ、台所に持っていく。

②大小の鍋とヤカンで湯を沸かす。(コンロを3つ占拠)

③湯が沸いたものから、パーカーにかけ、洗面器からお湯が溢れるギリギリまで、お湯で満たす。

④②③を繰り返し、お湯が冷めないようにする。

⑤洗濯機で脱水する。

⑥お風呂場を乾燥モードにして乾かす。(天気が良ければ外に干す)

 

 

服の繊維によっては、沸騰したお湯なんてかけられないので、要注意。

でも、少なくとも30分もお湯に付け込まなくても、沸騰したお湯を満遍なくかければ匂いは取れることが分かりました。

 

皆さんも是非!