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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

リライズ・ニュースのインタビューを受けます

以前登壇した「先生の学校」で出会った方から、ご依頼があり、本日インタビューを受けて参ります。

全ては出会いですね。

そして、出会いを呼び寄せるためには、発信することだなあ、とつくづく思います。

 

 

美しい時代を創る人達 – これからの時代を創る人達を紹介するサイトです。

 

リライズ・ニュース〜美しい時代を創る人たち - 心のゆとりは観点のゆとりから

 

スマホからなら多分、noteで見た方が確実です。

リライズ・ニュース|Rerise Movement|note

 

社会のシステムが全てAIで賄われる時代だからこそ、人間の持つ本来の無限の可能性と機能を最大限花開かせる美しい時代を創って行きたい。その為に、既に活躍されている方々の話を伺い、彼らの認識の変化のきっかけを紹介する事によって、誰もが美しい時代を創る生き方を始められるヒントを提供していきたい。

という主旨のインタビュー記事の掲載サイト。

 

ここから読み取れることは・・・

 

◯これから来る時代の捉え

・・・社会のシステムが全てAIで賄われる

 

どうなんだろう。

割と「AIは人間の仕事を奪う」的な意味合いが込められているのかな。

 

 

◯ヴィジョン=美しい時代を創りたい

美しい時代・・・人間の持つ、本来の無限の可能性と機能を最大限花開かせることができる社会?

 

人間のもつ本来の機能っていう表現の仕方が面白いですね。

 

人間のもつ本来の機能とは、何にとっての機能でしょうか。社会?

 

機能という言葉が能力っていう意味合いで使われているのかな。。

 

色々お聞きしてみよう。

どういうストーリーがあって、こういうWebサイトを立ち上げようと思ったのか、運営に携わろうと思ったのか。

 

 

私はやはり、人のライフヒストリーに興味がある。

その人が行動を起こすきっかけや、情熱を傾ける理由に興味がある。

 

他人を理解する入口に立つ――ライフヒストリーに耳を傾けて / 社会学者・岸政彦先生インタビュー | SYNODOS -シノドス-

 

そうですね、ぼくは「まんべんなく広く」ができなくて。どうしてもひとりにじっくり話を聞いてしまうんですよね。あと、やっぱりひとの生い立ちは面白いなと思います。調査以外でも、バーのカウンターでたまたま隣に座った知らないひとの話を聞くのも好きです。

 

インタビュー中、話を聞いていると、深い海に潜っているような気持ちになります。毎回、自分の知らないところに引きずりこまれていく感じがして。そのひとが持つ物語とつながっていく感覚があります。

 

ひとの生い立ちの話を聞いたり、自分自身の話をだれかに話すことって、日常生活ではほとんどないですよね。普通は一生しないまま終わる。インタビューは特殊な空間なんです。そんななかで語られた人生の話が、なんでこんなにおもろいんやろと思いますね。

 

ぼくは、『街の人生』という、五名の方のライフヒストリーを収録した本を出版しています。彼らは有名なひとでも何でもない普通のひとです。しかも、編集も解説もなしで載せました。普通のひとの人生でも、それくらい価値があるんだよ、ということを表現したかったんです。

 

もう、完全に共感ですね。

社会調査士という資格もあるそうですが、

 

みんなが勝手に、ライフヒストリーを発信できてしまうネット環境が整っているので、その資格を取ること自体には、あまり意味はない気がしますね。

 

こんなサイトもあるくらいですし。

STORYS.JP(ストーリーズ)

もちろん、こういうサイトの情報が地方自治体の政策決定に影響を与えることはないと思いますが、社会調査士の資格を持っている人に調査依頼してコンサルするよりも、ありとあらゆるブログなどから情報を収集し、その情報を上手に処理して、社会調査していく流れになるんじゃないのかな。

つまり、社会調査士として、実際に調査した内容は膨大なビックデータの断片となり、そのビッグデータから社会の実情や動きを捉えるのは、AIも駆使していくことになる気がします。

 

 

まあ、どんな資格でも、その資格をとって何がしたいかですよね。そして、自分がしたいことを実現するために本当にその資格が必要か?っていう問いは大事ですよね。

 

だって、資格を取るのに、時間もお金も結構かかりますもんね。大きな投資に見合うリターンはあるのか、という観点は必要でしょう。

 

さて、大分話はそれましたが、私のような人間がインタビューを受けるのも、別に資格があるからじゃないんですよね。

 

発信して、行動して、そこで人と出会い繋がって、興味をもってもらえて、また発信して…というその繰り返し。

 

発信は新たな発信の機会、つまり新たな出会いを得られるということですよね。

 

先生の個人情報の取り扱いによる、不祥事が多くて、ネットに自分の思いを発信するのも躊躇ってしまう先生方は多いと思うのですが、本当は先生こそ発信して、新たな人と出会い、新たな世界を知り、学ぶチャンスを得た方がいいのになあ、なんて思っています。

 

発信することで、社会のリアルなフィードバックももらえますしね。

 

私もブログを更新しまくってたら、ツイッターで絡まれました。

 

「本当に教師やってんの?」と。

 

「はい、やっております。どうして、そう思われたのですか?」と、返信すると

 

「暇そうだから」と、返されました。

 

つまり、教師はブログする暇もないくらい忙しいと思われているってことですよね。

 

発信することは、絶対学びにつながると思うのです。