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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

葛藤している状態は健全だ

 

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

 

 

 

こちらの本によると

葛藤とは、◯という頭由来の考えと、△という心由来の感情が、対立したまま並存している状態。

 

下図のように葛藤をなくすために、△の感情を安易に抑圧してしまうのは危険。

 

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△の母体である心がストライキに入り、エネルギー自体を出してくれない。

つまり、意欲が湧かない。

そして、疲れやすさ、倦怠感、食欲不振など、体にも影響が出てくる。これが鬱状態

 

 

精神療法では、

葛藤を持ちこたえられる力

葛藤が解決するまで待っていられる力

それを養成できるように導くことを大切にしている。

 

らしい。

 

 

大人ぶって、自然と湧き上がる自分の感情に気づかないふりをしない。

感情にフタはしないけど、感情に振り回されない

自分と向き合い

とことん悩む。悶々と悩む。

悩み抜いて、自分の行動を選択していきたい。