/>

小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

コメダ珈琲

月一回はハピペンさんとコメダお会いして、パワーを頂いている。

 

学校外で語り合える教員仲間がいるのは、大きな力になる。

自治体の違いも面白いが、自分の日々の仕事の行動範囲内にいる先生というのは、あまりにも日常の仕事を想起させられるので、休日会うにはなかなか辛いものがある。

 

なにより、ハピペンさんのものの見方、考え方は新鮮だ。

 

自分が思い悩んでいることや、思い込んでいることに、思わぬ角度から示唆を与えてくれる。

 

ハピペンさんとの対話が毎回有意義だと感じる要因は他にある気がする。

 

よくよく考えてみたが、結局のところ

 

心地よい傾聴。

 

これに尽きる気がする。

 

 

 

私が一緒にいたいと思う人は常に傾聴の姿勢がある。

 

 

昨日、ファインドアクティブラーナーの社員さんと初めて一緒に飲んだが、あっという間の楽しく有意義な2時間半だった。

 

とても知的で、いかにも気が回るステキなできるビジネスマンといった方だ。

 

その方の知識量や行動量、話し方ももちろん魅力的なのだけど、その方との時間が有意義だと思えたのは、やはりそれ以上に傾聴してくれたからだ。

 

コミュニケーションの中で、傾聴ほど大切なものはない。

 

どんなに話が上手くても、傾聴できない人との会話は辛いものだ。

自分の発信を受け取ってもらえないということが分かると思考を閉ざしてしまう。心を閉ざすってそういうことなのかも。

お互いにYouTubeで配信しているものを交互に見ている感じだ。

 

お互い、ただただアウトプットするばかりで、お互いの話から新たな考えは生まれない。

 

 

昨日も今日も、自分でもハッとするようなことを口にしていた。

 

対話を通して、刺激を受けて自分の中のモヤモヤが言語化できた瞬間だ。

 

それは、傾聴があってこそだろう。