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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

多様な生き方・働き方交流会 Vol.4

土曜参観の代休を利用して、行ってまいりました。

どんな会かと言いますと・・・

このイベントは講師やロールモデルから教わるのではなく、参加者同士で生き方・働き方を語り合うことで等身大の経験談から学びあう交流会です。
多様な生き方・働き方があることを知り、これからの道で迷うことがあっても判断の材料となるように、様々な考え方を身につけて肩の力を抜いて進んでいけるようにと開催しています。

 

おおお!!これ、私がやりたいやつ〜〜〜!!!

 

結論から言うと、ものすごく暖かい雰囲気の素敵な会でした。

 

 

内容は下記の通り。

■参加者全員の自己紹介
■ラボメンバーの生き方・働き方紹介
 高安千穂さん(キャリアカウンセリングチームliveco代表)
■グループディスカッション
■シェア交流

 

参加者は15名以上いたかと思います。そんな中で、全員に向けて自己紹介するのに、皆さんかなり自己開示して話していましたね。

 

①名前、②何をしているか(仕事、仕事外)、③実は私・・・、④この会から何を持ち帰りたいのか。

 

なんだか安心して語れるなあ、と思いつつ

 

早速、高安千穂さんのインスピレーショントークスタート。

【高安千穂さんプロフィール】
求職者と企業のマッチングに長年従事し、個人が多様な役割を持ちながら活躍できる社会が必要であることを痛感。2009年より株式会社ワーク・ライフバランスに参画。
多数の企業や自治体で働き方改革実現コンサルティングを主導し、組織変革だけではなく、個人が多様な人生を選択できる支援が必要と感じ、2017年よりキャリアカウンセリングチームlivecoを立ち上げ。自身もパラレルキャリアを実践しながら、多様な生き方の実現を支援している。二児の母、ダブルケア中。

 

印象に残っているのは

大学の恩師の方のおっしゃっていた言葉たち。

 

「未来からの留学生」

「暗闇を飛ぶミネルバの梟のように」

これらの言葉の意味は、割愛します。

 

そして、

「悲劇をたくさん見に行きなさい」

という言葉が私には刺さりました。

 

「やりたいことが分からない」「自分に何ができるか分からない」

そんな風に考えている人も、世の中で起きている悲劇を知ると

困っている人はたくさんいて、自分にできることもたくさんある

ということに気がつくことができる。

 

 

その後の交流会では、

インスピレーショントークの話を踏まえつつ

テーマを決めてディスカッション・・・というか、対話をしました。

 

テーマの縛りはかなりゆるく、なんでもありだったので

少なくとも、自分が今何に関心があるのかは明確になりました。

 

そこでは、

コーチングで考える力を伸ばすには、まずは、ティーチングでinputを促していく必要がある。

メタ認知の話

サードプレイスの話

自分が生き生きとしている時ってどんな時か

人生の転機とライフワークについて

「問い」の重要性

 

 

かなり多岐にわたる話題。

多様な生き方・働き方についての様々な考え方を身につけるためにも、参加者同士の生き方・働き方がガンガン滲み出るような話題にもっていければ、言うことなしの交流だったかな。

 

いずれにしても

今度自分が11月に企画する予定の会の参考になりました。

 

それにしても、会の暖かい雰囲気はなんだろう。

やっぱり主催者の方々のお人柄。

そして、そこに惹かれて集まった参加者のお人柄なんだろうな。

 

素敵なご縁がたくさん生まれそうな会でした。

次回も月曜にあるということで、参加できないのが残念。