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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

場づくり

この記事刺さる。

 

 

ameblo.jp

 

 

毎日いろんな方の相談にのっているのですが、よくあるのが、「皆が◯◯できる『場』を作りたい」という『場を作りたい案件』です。
 
とにかく今、たくさんの人が、『場』を作りたがっています。
やたらと『場』を作りたがるのです。
 
ファミコンで喩えると、多くの方が『カセット(ソフト)』ではなく、『ファミコン本体(ハード)』になりたがっています。
 
    (中略)
 
「クリエイターを支援する『場』を作りたいのですが…」

 という相談を受けた時は、

 
「キミ自身がトップクリエイターになれば、いくらでもクリエイターを支援できる『場』を作れるよ」
 
 
むごたらしいほど『場』が溢れかえっているこの時代に、自分が『場』になるには、そりゃあもう変態的に行動して、問答無用で結果を出し続けなきゃ『場』に成り得ません。

 

 
ほんとこれ。
 
オンラインサロンだろうが、セミナーだろうが
継続的な学びの場だろうが・・・
 
無名の人間・・・というか誰が見ても明らかな
「結果」を出していない人のところに
誰が集まんねんというお話。
 
 
講師を呼んで行われるセミナーはあくまでも
その講師を目的として来るので、単発的な学びの場にしかならない。
 
そうではなくて、
そろそろ結果(本)を出しまくっている先生方が
オンラインサロンという形で
ガンガン仕掛けて来るのかなあ。
↓こんな感じで
 
〇〇道場 
 「アクティブラーニングを目指していたはずなのに、いつの間にかグループでの作業を繰り返すだけの授業になっていた。そんな方達集合!対話的な学習について学ぶオンライン上の対話を楽しみませんか?月額500円」
 
みたいなね。
 
 
それこそ著名な先生方のFacebookの投稿を拝見すると
勉強になることがあるし、
こういう先生方も悩み指導に当たるんだなあと思うから
 
月額払っても、Facebookの非公開グループに入って
その先生の投稿を見たい!と思う人もいると思うんだけどな。
 
オンラインサロンに入る大半の人は
「お金を払ってでも学ぼうとしている自分」に安心したい人たちだと思うから。