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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

みゅうさん 〜本物のポジティブ〜

ご存知でしょうか。

 

 

 

tomosumoto.jp

 

みゅうさんについて、記事より引用。

車椅子アイドル、モデル。テレビ、雑誌、ウェブメディア等、多数に出演する20歳。高校1年のときに事故で両下肢を切断。「もっと多くの人に、車椅子を使う人のことを知って欲しい」と、表舞台に立つ仕事を決意し活動を続けている。

 

 

総合的な学習の時間に、多様な大人を学校に呼んでライフヒストリーを語っていただこうと、今動いています。

 

 

www.teachers120.com

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昨日は、その打ち合わせでした。

打ち合わせというか、ほぼみゅうさんへのインタビューという感じでしたが

めちゃくちゃ刺激を受けました。

一夜明けた今でも、まだ痺れているような感覚。

 

私が痺れた内容をいくつかご紹介させていただきます。

 

 

 

【痺れ①】

趣味を仕事にすると相手に成果を求められるから、趣味じゃなくなってしまう。趣味は自分が満足するためのもの。だから、趣味は仕事にしない。

 

いきなり、超絶納得いくことを語ってくださいました。

これをいつから考えていたと思います?

 

小学校低学年からです。

 

なんでそういう考えに至ったかというと、TVの影響もあるとのこと・・・

例えば、「世界一のパティシエを決める大会」のような特集があったときに

「結局は相手の評価が大事」

ということを感じたそうです。

 

この感度、すごくないですか?

 

 

【痺れ②】

「楽しかったー」で終わっちゃうと仕事じゃない。思い出づくりになってしまう。仕事をやる上では、目的を一つ一つ考えて、相手に何を伝えられるかを大事にしている。

 

この言葉にハッとしてしまいました。

自分の仕事が思い出づくりになっているのでは?

 

「運動会が終わって、一生懸命頑張ったね。楽しかったね。」

「日光修学旅行、楽しかったね」

 

やべ。全部「楽しかったね」でしめてるよ・・・。

 

「なんのためにやったのか。何を伝えたかったのか。そこを最後まで忘れずに取り組まんかい!」

 

と頭をはたかれたような気がしましたね。

 

 

【痺れ③】

事故に会ってから落ち込んだ期間がなかった。ただ視野は広がった。考え方も変わったけど、性格は変わらない。

 

「だから、同じように両手、両足を失ったような子の相談になんて言ったらいいか分からない。なかなか寄り添って話してあげられないと思う。

でも、私にはポジティブしかないから、私の話を聞いて何か考えが変わったりしたらいいなーって。」

 

 

もうね、不意打ちです。

 

こっちが

「あなたの大切な話、がっつり聞きますよー」って身構える間も無く

さらっと語られるんです。

 

全く影がない。

本物のスーパーポジティブに出会えたと実感した瞬間でした。

 

そのほかにも

 

嫌いだった体育祭をどうやったら楽しめるか?

→実行委員になる→団扇をデコって友達と応援

 

など、一つ一つのエピソードがポジティブさ満載なんですよね。

 

 

まとめ

ポジティブな人って、人生に真剣に向き合っている人のこと。

人生に真剣に向き合った時、つまらないことでグジグジ悩むのは勿体無い。

自分にできること、したいこと、それを前向きに考えて人生を楽しもうとする。

それが、本物のポジティブ

 

みゅうさんありがとうございました!!

 

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