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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

職場のニーズを嗅ぎとれ。もちろん、信頼は勝ち取っている前提で。

本日は、研修会。

 

ビジョン共有の日。

 

 

www.teachers120.com

 

 

朝一で、教務主任から

「カリマネ会議という趣旨からすると、行事の配列をゼロベースで考え直すのは、学校としてまとまらず、推奨できない。行事ありきで、ビジョン共有することはできないか」ということを打診される。

 

ごねるでもごねないでもなく、

代替案を提案するも、両者納得せず。

 

結局、司会やる気満々でしたが、同じ学年を組んでいる教務の方が、司会をやってくれることに。

 

とても複雑な気分だったが、まあいいや。という気持ちになる。

 

でも、結局自分が司会をやらなくて正解。

 

研修ののっけから言葉選び一つ一つ。

私のものとは違う。柔らかい。

結果として、私がねらう感じで、どの学年もそれなりにワイワイやっているように見えた。

 

出来上がったのは、こんな感じ。

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そもそも自分は学校運営に携わるほどのポジションにいないのだ。

 

それがよくわかった。

 

運営側(教務)の本音としても、「ゼロベースで学校運営考えられたらたまったもんじゃない」ということがよく感じ取れた。

 

そりゃそうだ。いままでの積み重ねがある。

かき乱されたらたまったもんじゃない。という気持ちはよく分かる。

 

でも・・・・・

でもさ。

 

すげえ考えてたんだけど!!!

 

色々と。

 

台本とかつくってましたからね。

 

ていうか、自分の企画が完全に、カリマネの研修として位置付けられるなんて、寝耳に水なんだけど・・・。

 

まあ、いいや。

とにかく、組織内の信頼をまだまだ勝ち取れていないんだな。

 

この人なら。と思ってもらえるようにならないとな。

 

愚痴りつつ、自戒しつつ。

マジでしょうもない

煮え切らないブログ記事だけど。

 

最後まで読んでくださった方。ありがとう。

 

このブログから明らかになる教訓はただ一つ。

 

順番を間違えてはいけない。

 

その組織にいかにコミットしたのか。

そこが大事。

あなたの知識、経験、そんなものはどうだっていい。

ようはあなたに貴重な時間を委ねられるか否か。

ただそれだけだ。