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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

日光修学旅行【2週間前の出来事を更新して思うこと】

最近、全く更新していなかったが、下書きだけは、たくさん書いてあった。

勿体無いので、アップしておく。

以下、7月1日に更新しようか迷ったもの 

 

 

 

最高に晴れてて気持ちいい。

バスからの風景も素敵。

 

バスレクが始まる。

「おーちたおちた、なにが落ちた」で、中盛り上がり。

バスレクを仕切る子は、みんなを盛り上げようと良かれと思って、マイクを握ります。

ただ、寝たい子たちから、ボソッと「うるさい」との声が上がります。

 

 

寝たい人は、「うるさい」だけではなくて、盛り上げようとしてくれている、という気持ちを汲んだ言動をして欲しい。

 

そんなことを側に行って伝えました。

 

その後、しばらく「日光クイズ」

その場で、調べて来たことをもとに三択クイズや、◯✖️クイズをつくりあげる子達に驚きました。

盛り上げ方もうまい。

 

「第◯問!デデン!」とか言って、効果音も入れつつ、2択の選択肢もちょっとひねった面白いものにしたり。

 

しかも、

「正解は◯番。あ、じゃあ解説は、◯◯さんお願いします」

とか言って、出題者以上に、詳しい子に話を振ったり…。

周りの子達も、イェーイとか言ってそこそこ盛り上げようと頑張ってましたね。

 

 

すごい!

この子達こんなことできたの!?

 

授業でも、やってよ。

 

 

そうこうしてると羽生サービスエリア。

トイレ休憩から帰った後、ガイドさんのお話が始まります。

 

埼玉が快晴の日が最も多いという話から、ちょうど利根川を渡るタイミングで利根川の話が出たり。

 

群馬県のかかあ天下という由来が、質の高い生糸を生産し、女性が働き手として稼いでいたこと

そうこうしてると渡良瀬川を渡り、足尾銅山の話。

佐山ラーメンの話。

 

淀みなく、話が繋がる繋がる。

 

すごい!

やっぱりプロってかっこいいなあ。

 

 

 

 

…という、今から2週間ほど前の修学旅行当日の記録。

 

しばらくブログをやめていた。

何となく書く気がしなかった。

日々の取るに足らないことを書いたところで、何の意味があるのかと思ってしまった。

 

しばらくブログをやめて分かったことがある。

 

面倒臭くても日々起こったこと、感じたことを言語化していかないと、

日々味気なくなり、仕事へのモチベーションが下がる。

 

 

 

これは、小杉湯の平松さんがおっしゃる

「自分のために」やることと、「自分の物語のために」やることでは、全然意味が違う。

という話に繋がると思う。

自信を失った私が本気になれた。それは「自分の物語を生きよう」と気づかせてくれたから──小杉湯・塩谷歩波×平松佑介 | サイボウズ式

 

自分のためって「for me」じゃないですか。すごく利己的な感じで、これだけだと多分よくないんです。

でも自分の物語となると、話は違います。

例えば主人公が塩谷歩波だったとして、それを素敵な物語にするためには当然、舞台である小杉湯だったり、登場人物である僕や従業員、お客さんとの関係性はすごく大切になってくる。

なので、結果的に「for you」につながると思うんです。

 

良くも悪くも、私の場合、ブログって不特定多数に見られているという意識が働く。

ブログってまさに「自分の物語」を発表する場だと思っていて・・・

 

何を考えて、何をしたか。

結果、何が起きたか。何を知ったのか。

そしてその時、どう感じたか。

そもそも、自分の根底にある思想は何か。

・・・などなど

 

どんなにグダグダなブログも、

基本的には、自分の物語を語りまくってる。

 

どうせ書くなら、少しでも素敵な物語を書きたくなる。

そんな意識が働いて、日々前向きになれる気がする。

 

例えば、すごい嫌なことがあって、

惨めな気持ちになって、その時の最悪な気持ちを

グダグダとブログに書き綴ったとしても、

「自分の物語」を意識した時、そのブログでさえ布石になる。

最終的には、最悪な1日を綴ったその日のブログでさえ

素敵な物語の一部に変換してやろうと頭のどこかで考えている気がします。

  

 

どんなしょうもないことでも、日々の出来事、考えたこと、感情を残しておくことには価値があるはず。

ということで、週2回以上更新しよう。