小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

フィードバックは大事

朝からそんなことを感じた1日

 

messengerにふたせんさんから返信が・・・

www.kesuke03.xyz

 

牛さん
素敵なビジョンありがとうございます✨

朝から嫌な気持ちにさせてしまうかもしれないけれど、牛さんを信頼して書きます。

とっても綺麗です。
でも綺麗すぎるなっていう印象です
僕にお話ししていただくのでまとめているところ多々あると思います。それはそうです。だけれどこれだと、何をするのかが全くわからないというか、行動ベースになっていないなっていう印象です。
出会わせる
演出する
整える
考えて生きたい
学んで生きたい

所信表明なので、これでいいのかもしれませんが、僕はもう少し泥臭い「なにをするか」が聞きたい。

そもそも「出会わせる」とは?
様々なっていうと具体的には誰にですか?
何人に会わせたいですか?
そのためには何時間必要ですか?
そのためには何を削りますか?
そのためにはどんな調整が必要ですか?

 

ふたせんさんに、次のようなビジョンをもとに、自分がやりたいことをつらつらと語り、フィードバックを求めていたのです。

 

www.teachers120.com

 

 

さて、このやりとりで気がついたこと。

 

ビジョンやら、やりたいことやらを語っている時って

自分が心地よい未来を想像して、浸っているだけなので

計画性がないんですよね。

 

で、具体的に何をやるの?

そのために何を捨てるの?

 

そこを冷静に問えるのは第三者のみ。

 

特に、二番目の問いはふたせんさんならではだと思うのですが

この視点は完全に抜け落ちてました。

有限の自分の持ち時間の中で

新たに何かにチャレンジする時間を割くわけですから

必ず時間の使い方を変える必要がある。

家族と過ごす時間、寝っ転がって本を読む時間、あるいは睡眠時間。

そうした時間を捨てる覚悟があるかどうか、

意外と自分で問いかけるって難しい。

 

だからこそ、率直なフィードバックをもらえそうな

いろんな人に、自分の夢やら、ビジョンやら、

成し遂げたいことを語ってみるといいと思います。

 

自分で冷静に問えないことは、他者に問うてもらう。

 

そうすることで、とりあえず何をすればいいのか

少し見えてきます。

 

私の場合は

「多様な大人を子どもたちに出会わせたい」

ということなので

 

まずは、多様な大人と自分が出会わなければならない。

 

そこで思い出したのが、こちらのアプリ。

timebank.jp

 

面白い仕組みを考えますよね。

 

時間を買い取りさえすれば、

会って個人コンサルのようなことを

していただいたり、ただおしゃべりしたりもできる。

という程度には知っていました。

 

きっとタイムバンクに登録しているような人は

個性的で、私の身の回りにいないような方だろう!

そんな風に思い、安直にもこのアプリをダウンロードし、

登録し、多様な大人に会おう!

なんて思っていましたが

現実を知りました。

 

 

全て1秒あたり・・・

386円 堀江貴文

880円 落合陽一

 

なんということでしょう。

落合さんと5分間お話ししようと思ったら

158万4000円

 

純粋に著名な方と会うためにタイムバンクを利用する方は

いるのかな・・・?と疑問に思うかもしれませんが

いらっしゃいます。

 

 

 

なんだかすごい世界が広がってきておりますね。

 

だいぶ話が逸れましたが

本日伺ったラーメン246亭でも、フィードバックは大事だなあ

と思いました。

 

www.teachers120.com

 

「薫香ラーメン 燻」とっても美味しかった!!

桜と橅から薫香を選べるにくい演出。

 

醤油ベースのオニオンスープと

スモークした豚の背脂。

 

最高。めちゃくちゃ癖になる味。

今こうして書いていても腹が減ってくる。

うますぎて、写真を取り忘れてしまいました。

 

おっと、また脇道にそれてしまいましたが、

 

ご主人に、帰り際言っていただいた

「運動会楽しみにしてます」

 

この一言もフィードバック。

ありがたい。

 

頑張ろう!

単純にそう思える。

もっと自分にできることはある。

 

いつまでに、具体的に何をするのか。

そのために何を捨てるのか。

 

常に問いかけていこう。

そして、自分も

ふたせんさんや、ラーメン246亭のご主人のように

何かしらのフィードバックを子どもたちにしたとき、

そのフィードバックを喜ばれる存在になりたい。