小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

すごい人に会って話を聞いたら…

次のアクションを決める。

 

これをするべきだと思う。

でないと、その人のファンになって、終わってしまう。

 

本日は、DAFLで出会った方の紹介で、

千代田区麹町中学校で行われたシンポジウムに参加してきました。

 

スピーカーは

 

こちらの著書の

 

崩壊するアメリカの公教育――日本への警告

崩壊するアメリカの公教育――日本への警告

 

鈴木大裕さん

 

本の内容は、Amazonのレビューでしか知らなかったですが、刺激的なお話をたくさん聞けました。

レビューを読んで、「ん?」と理解が追いつかないところを捕捉してもらった感じ。

そう考えると、Amazonレビューすごいな。

内容をかなり上手に要約されている方が多い。これからはもっと活用しよう。時短になりますね。

多分、私がkindleで買った本を読む目的のほとんどは暇な時間を小難しい本を読むという行為で埋めて、安心しているに過ぎないだろうから。実はだれかに教えてあげられるような、自分の知識として身についていない。気晴らしにすらなっていない。

だから、ちょっと興味がある本はAmazonレビューを読む。

めちゃくちゃ興味が湧いたら、買ってじっくり読んでみよう。

 

さて、話が逸れましたが…

 

千代田区麹町中学校の校長、工藤勇一先生もご登壇。

「話を聞きなさい」なんて指導は本当は間違っている 公立中学が挑む教育改革(1)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー WEDGE Infinity(ウェッジ)

 

前回は少人数相手のプレゼンだったので、語り口が大分違うなあ、と感じました。

聴き手と場を意識してお話しされているんだろうなあ。

 

お話自体は、前にお聞きした内容にかなり近いのですが、今回はどうやって組織を変えていくのか、かなり具体的に語っていただいたようにな感じます。

 

運動会真っ盛りの今、どうやって職員のみなさんを巻き込めるのか課題感があったので、非常に参考になりました。

 

さて、工藤校長先生がお話しされた詳細はこちらには載せません。

 

が、1つだけ。

とにかくリーダーとして成功されている方は、よく人間力とか言われたり、カリスマと言われたり、選ばれしものと認知されていますが…

それ以前に、やはり行動量が違う。圧倒的な努力量がちがう。

改めてそう感じました。

 

本当に単純な話だ。

それを凡人は、数多の成功事例を目の当たりにして、そこから「楽してうまくやるコツ」みたいなものを見つけようと躍起になる。だから、何度セミナーに行っても、偉い人の講演会に行ってもその人の生活は変わらない。

 

つまり、

何かを成し遂げる人とそうでない人の違いは、怠け者かどうかの違いだ。

 

たったそれだけの違いなのだ。

みんなに認められる人は、ちゃんとやることやってる。しっかり仕事してる。

 

とりあえず、今後のアクションについて。

やることは決まっている。

 

運動会を子供にとって価値のあるものにしていくために、職員みんなを運動会に参画してもらいたい。

そのためにまずは、自分から職員にもっとヒアリングして、自分にできることはなんでもする。