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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

今年度のクラス

学年は未だに謎。

 

ただ、どの学年になったとしても、これまで自分が子どもたちと作ったクラスに決定的に何が足りないのか、考えた。

 

一人一人が自分らしさを出す

 

ということ。

全体の場で自己表現できているかな?と思える子はクラス全体の20〜30%というところ。

 

その理由として

子どもたちに、自分らしさを理解することと、

自分らしさを表現することについて、十分奨励できていなかったことが上げられる。

 

そもそも、なんで

一人一人が自分らしさを出すことに価値を感じているのかというと

自分の人生を生きる

ことにつながると思うからだ。

 

自己認識を深め、自己表現をしていく中で

自分の好きや強みを見つけ、

理想の生き方を見出していって欲しい。

 

今までのクラスの傾向として、

活発な子がクラスに関心をもち、さらにチャレンジしていくようになっていった。

 

大人しい子たちは、大人しい子たちで固まって、さらにクラスの表舞台から姿を消すようになってしまったように思う。

 

圧倒的に勇気付けが足りないのだろうか。

そもそも、みんながみんな、クラスの表舞台に立って活躍する必要はないのだろうか。

 

スクールカーストのようなものができてしまうのは致し方ないことなのだろうか。

 

 

否!

無意識に、私自身がクラスで目立つ子たちにスポットを当てていたのだ。

内向型の子たちは、そもそもスポットを当てられることを望んでいないかもしれない。

しかし、そうだとしても内向型の子だって、承認欲求はある。

自己表現の方法を教え、その機会を保証すること。それが足りていなかったのではないだろうか。

 

外向的で活発な子たちだけで、回ってしまうようなクラスのシステムを変えてしまえばいい。授業でも、日常生活の中でも、必ず、全員が一人一人を意識できるような仕掛けを作ればいい。

 

今は、全く思いつかないけど。

 

そういうマインドセットでいれば、

今年度のクラスはさらに自然で、一人一人が輝き

自律的に成長していく集団になっていくはず!

 

⭐️ざっくりアクションプラン⭐️

⓪自己表現をしていくことで学級が回っていくシステムづくり

①自己表現の価値について子ども・保護者に説明。(学級通信)

②自己認識と自己表現の方法を教える。

③自己表現の機会を週案内に組み込む

 

 

さて、勉強しよう!

 

今年の学級経営で参考にしたいのは下記の本

 

 

 

そして、下記の本

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

さあ、具体的にどんな取り組みをしていくのか考えて行こう。