小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

意識高い系の動きは職場にどんな価値を生み出しているのか

私は、2016年の夏休みに堀江貴文さんの本をたまたま読んでからというもの、いわゆる「意識高い系」の動きをしていると思う

 

その本はこちら。

 

 

 

え、クラウドファンディング

クラウドソーシング?

showroom?投げ銭

プロブロガー、はあちゅう?イケダハヤト ?

 

聞きなれない単語や固有名詞ばかり。

まるっきり未知の世界が広がっていた。

 

 

それから、しばらく堀江貴文さんの著書を読み漁り

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

 

「世界が広がった」

…というより
今は「なんでもあり」なんだなあ…

と感じたことを覚えている。

世の中がどう変わっていくのか分からない。

生き方は無数にある。

「失敗してもゼロに戻るだけ」

自分は持たざる者

言われたことだけをこなし

周りの期待に応えて生きていくリスク

主体的に自分の頭で考えて行動しないリスクを

強烈に感じた。

 

何か行動しなきゃ。

 

ツイッターに登録した。

Instagramにも登録してみた。

755の登録してみた。

本は全て電子書籍に切り替えた。

堀江貴文のメルマガも取るようにした。

ブログも始めた。

 

セミナーに参加した。

セミナーを開催した。

DAFLに参加した。

 

そして、そこでの出会いから

Learn my wayを開催している。

 

職場の外で闇雲に行動しているだけだ。

 

ただ、少なくとも。

新たな行動をした先で

新たな刺激を得ることができる。

運が良ければ新たな出会いを得ることもある。

そこから新しいプロジェクトが生まれる。

未知なことに挑戦するワクワク感が得られる。

 

単なる自己満足と言ってしまえば、それまでだ。

 

しかし、

職場の人たちへのリスペクトさえあれば、そのワクワク感は、職場に持ち込まれる。

なぜか?

新たな行動を起こす良さを実感しているから

ワクワクする楽しさを味わってしまっているから

職場の外にも自分の居場所はあるから

職場でも恐れずに、新たな行動を起こす。

だから、「新しくここを変えなきゃ…」という悲壮感はない。

ただ、ワクワク感だけがある。

 

しかし、忘れてはならないのは、職場の方へのリスペクトの気持ちだ。

 

その気持ちがないと、職場の方を軽んじて職場で価値を生み出そうとすることを忘れてしまう。

そうなるともう、そもそも何のために学校外で開催されるセミナーなどに参加しているのか、分からなくなる。

 

さらに、日常のルーティンから抜け出すことで得られた様々な刺激や経験は、子どもにそっくりそのまま伝えることが出来る。

その結果、子どもたちの世界を広げ、生き方の選択肢を増やすことになるのではないだろうか?

強烈に「今」を意識した時間 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日