小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

クラウドファンディング会社CAMPFIRE 菅本香菜さんとお会いしました

例によって、菅本香菜さんも U-29にご出演されております。

 

色々とお聞きしたいことがあったのに、またしても自分が話し過ぎてしまいました。

 

昨日お会いした塩谷歩波さんと平松佑介さんもそうだったんですが 

kengobonbei.hatenablog.com

 

めちゃくちゃお話を聞いてくださるんですよね。

傾聴の姿勢が半端じゃないです。

ついつい安心して、気持ちよくなって、

話すつもりじゃなかったことまで話しすぎてしまうんですよ。

 

教師こそ見習うべき姿勢だと思いました。

 

以下、菅本さんのお話の中で、印象的だったところ

ほんの一部だけ・・・

 

「ストーリーの中で出てきた職業」

クラウドファンディングの仕事がやりたいというところから

自分のストーリーが生まれたわけではなくて

自分のストーリーの中で、クラウドファンディングという仕事のサポートをする

っていうのがあっているというか・・・

どうせ無理っていう言葉をずっと使っていた自分が

それがそうじゃないって気付いた時に、

逆に周りもどうせ無理って言い始めていて

その言葉を一つでもなくしたいなっていう思いはずっとあったんです

そう思っている時に

家入とは大学の時からつながっていて

家入の「誰もが声を上げられる世の中を作りたい」

greenz.jp

という思いだったりとか

クラウドファンディングって面白いし

キャンプファイアーって会社って面白いなっていうので

入ったっていうのがあるので・・

自分がどう生きていきたいか

どういうことを実現していきたいかみたいなところが

考えられていると自然とそれが・・・

なんか、職業としてだけしか見えていないと

結構やっぱり狭まっちゃうと思うんですけど

もっと先に自分の中で軸に持って

考えていけないといけないことってきっとあるんだろうなっていうことって

きっとあるんだろうなって

 

 

こんな仕事があるよ

ではなくて

こんな生き方があるよ

ということを伝えたい

 

「こういうのもおもしろいかもしれませんね」

家入は学校に興味があるので、先生たちの話を聞いたら喜ぶと思います!

 

こんな感じで菅本さんは

ワクワクするようなことをどんどん膨らませていってくれます。

もうね、この話の最中興奮しっぱなしでした。

見たこともないような景色が見えた気がしました。 

 

このスタンスって、本来は先生がそうであるべきだよなって。

それなのに、

「そんなんじゃ、社会で通用しない!」なんていうスタンスで

子どもに指導を入れているよなあ。

社会とか言いつつ、学校という狭い村社会しか知らないのに。

 

そんな反省をしつつ・・・

 

4月21日のイベントには家入も来るので!

ほうかナイト vol.1 イノベーション&エデュケーション イベント参加チケット - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

多分話かけたら絶対面白い繋がりが・・・

 

と、ワクワクを担保して、こちらの行動を促してくださる。

本当にこの

「何かできるかもしれない!」と思わせてしまう

菅本さんの力はすごい。

 

昨日の、塩谷さんも、平松さんも

話しているだけで

人を勇気付けたり、ワクワクさせてくれる人。

ご自身が毎日輝いて過ごしているからなんだろうな。

 

とにかく子どもたちには、こんなに素敵な大人たちがいるよ。

ということを伝えたい。

 

工藤先生がおっしゃっているように

「世の中まんざらでもない!結構大人って素敵だ!」

子どもたちに、そう思ってもらいたい。

 

いやーワクワクする。

 

菅本さん。

お忙しい中ありがとうございました!