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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

ナカシマさん

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今回のメルマガで特に響いたところを抜粋します。

経験の連続性という原理を頭に置くと、将来こんな仕事がしたい!こういう働き方がしたい!と考えている方は、それに繋がる仕事・経験が今できているのか?それを考えることが大切になることがわかります。

「今の時代は、みんなが経験の獲得競争をしている」という言葉がありますが、どんな経験を獲得するかで、将来どんな経験(人生)を獲得できるかが決まってくるというのです。

良い経験はみんなが狙います。全員が良い経験をできるとは限りません。

私たちは将来に繋がる経験を、人間社会の群れの中で獲得できているのでしょうか。

私たちが良いキャリアを築くためには、日頃からそう考えることが必要なのかもしれません。

 

これは、学級に当てはめてみてもそうだなあと思いました。

こちらとしては、子どもたちに良い経験をしてもらおうとあれやこれやと考えを巡らしているわけですよね。

だからこそ「子どもたちが経験の獲得競争をしているクラス」にしたいと思ったことはないですか?

私の2年目のクラスの学級目標なんて、超直球でした。

「みんなで協力し、なんでもチャレンジするクラス」

 

子どもたちがとにかく積極的に、挑戦しようとしている。

新たな経験を積もうとしている。

そんなクラスにしたかったですし、今もそういう欲はあります。

 

ただ、ですね。

こちらが提供する経験の機会は、すべての子にとって、「良い経験」になるかは分からないのですよ。

 

良い経験のためには目標(自分がどう在りたいかを把握していることも大切です。

目標があるから、それに近づくためにこんな経験をしよう!というのがわかります。目標がないと、どんな経験をすればいいのか決めることができません。

 

ここなんですよね。

「自分がどう在りたいか」

子どもたちがどれだけ自分と向き合っているか

活動に臨む目的意識と言ってもいいのかもしれません。

いずれにしても、子どもたちの下準備がどれだけできているかで、同じ経験をしてもそこから得るものがまるで違ってくるはずです。

 

例えば、人前に立って話すことが苦手な子がそんな自分を良しとするか、「変えたい」と願うか。それによって、「人前に立って話す」という経験がその子に与えるものは大きく変わってくるでしょう。

前者の場合、「人前に立って話す」経験はその子にとって回避すべきことで、そもそも経験することに価値づけはしないでしょう。一方、「人前に立って話すことが苦手な自分」を「変えたい」と思った子にとって、「人前に立つ」という経験は、まさしく乗り越えるべき「課題」となり、挑戦に値する「経験」だと価値づけするでしょう。

 

自分がどんな目標を持っているか、も定期的に思い出してみることが必要なのでしょう。ということで、やはりリフレクションが大切ということなのです。

 

 やはり、リフレクションで「自分がどう在りたいか」を探って行くのは、必要ですよ。

教師こそ必要。

目標がなければ、子どもたちとの関わりも何もかも、日々ルーティンになるだけ。

「人生は、ただ単に、仕事して休暇をとってやり過ごしていく」だけになってしまう。

 

 

ということで、皆さんもぜひ、Learn my wayをご利用ください。(なんてさりげない宣伝)