小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

リーダーとは・・・

リーダーってなんでしょうね。

何がリーダーたらしめるのか。

 

リーダーの資質?

コミュニケーションスキル

カリスマ性

ロジカルシンキング

在り方

有言実行
正直さ

突破する力

GRID

GIVEの精神

信念

 

ビジネス書に書いてあることをあげればキリがない。

昨日教務会で、来年度の運動会の提案を行いました。

そこで、副校長に言われた言葉にもやもやしていました。

一言一句覚えているわけではないのですが・・・

要するに

「5月開催の運動会で、現状皆さんいっぱいいっぱいに見える。

そんな中で、子どもが主体性を発揮できる余地を残して

運営していくのはかなり難しい気がする。

一人の思いで進めてはいけないんだよ」

 

といったことを言われた気がする。

前半の状況判断はありがたいですが、後半は・・・

 

そもそも一人の思いで進めてはいけないの?

協働しなければならないことを

一人の思いだけで企画すると誰もついてこないよ。

そうすると、結局何も結果を残せないよ。

っていうことですよね。

 

しかも、今回の提案は

運動会の職員の反省も元にして、体育部で話し合ったことなのですが・・・

まあ、私の思いが9割方入ってますけどね。

 

それにしても、いつも疑問に思うのが

他業種も担当の部署の権限はここまで弱いのでしょうか・・・

 

団塊の世代が抜け、職場の平均年齢が若返り、若手の人材育成が

よく話題に出されています。

そこで、経験を積ませるために、若い人に校務分掌の○を持たせるという

風潮があるように思うのですが・・・

横浜だけでしょうか。

 

それでいて、年功序列というか、

「先輩の先生方のキャリアには敵わない」という空気もあり

担当部署の(主任の)発言権がますます弱くなり

主任は単なる雑用の取りまとめ。

もしくは御用聞きのような形で駆けずり回っている印象があります。

 

そんな中、私の提案は少し攻めすぎなのかもしれません。

 

今回の件も、もっと私に経験と実績があれば・・・

そしてもっと求心力があれば・・・

 

という思いをモヤモヤと持っていたところ

こんな動画に出会いました。


中谷彰宏氏 理想と現実を埋める為の逆転戦術~リーダーへの道を切り拓く

 

「リーダーは能力じゃないです。

スイッチを入れるんです。」

 

中谷彰宏さんは語ります。

 

「この人はリーダー向きやなあという人はいないんです。

リーダーになるためにスイッチを入れて勉強したんです。」

 

なるほど。そうかも。

私も学級委員とかやるタイプではなかったけど

教師という仕事をやっている。

 

まあ、教師=リーダーというとらえもしていないつもりだけど。

無関係ではないでしょう。

 

他にも

「リーダーは、クレームを言いに来た人に真っ先に対応しにいく人」

「映画でいうと、めちゃくちゃみんなに責められている人。殴られている人」

「どんな事態でも余裕をかます」

「ピンチになる程燃える。どM。」

などなど、すごく引っかかるパワーワード満載。

 

そして、特に「なるほど」と思ったのは

マネージャーは努力する人・リーダーは面倒くさがり

例えば、重たい大きな机を運ぶ時、人をかき集めて来たり、筋トレして体を鍛えようとするのが、マネージャー。リーダーは、机の下にキャスターを取り付けようと工夫する人。

 

マネージャーは判断力・リーダーは決断力

マネージャーは成功と失敗が6:4の時、6の方を選ぶ人。

でも、リーダーは8:2の時、2を選ぶ人。

つまり、周りが反対している中でも決断できるということ。

 

 

自分の中のリーダー像とかなり近い。

まずは、行動力→決断力を鍛えていこう。