小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

「今」を生きる方法

それは・・・

 

捨てる

 

ということなのかなあ。

 

 

ふたせんさん主催の会から、1ヶ月。

毎日、フェイスブックのmessengerの掲示板に「これ捨てる!!」という投稿があります。(みなさん、あまり投稿せずにすみません。今日はコーヒーメーカーを捨てました!)

みなさん、清々しい様子。

 

捨てるって、気持ちいいんですよね。

 

 

kengobonbei.hatenablog.com

 

 

さて。

なんか、悟ってる風ですが・・・

別に真新しい考えでも、深いわけでもなく。

実際、「今」を生きるとは、未来を恐れず、過去に執着せず、「無数の自分の未来の可能性の中から一つ選択する」ことだと思います。

そして、1つを選択するということは、ほかの選択肢は捨てるということ。

 


堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ ー近畿大学卒業式ー

 

そういう当たり前の事実に、実感を持って気づくことができた気がしています。

 

私たちの人生は有限です。

その中で、様々な人、モノ、コトに出会います。

そして、それらに影響を受けて、

私たちはたえずアップデートしていく

のが自然なのかな、思っています。

 

「ブレない俺。カッコいい。」そんな風に思っていた時期もありました。

 

いやいや、かっこいいかもしれないけども。

色々な意味で残念なような・・・。

 

自分を取り巻く人、モノ、コトが変わっていく中で、

昔の自分と同じであろうとするって、かなり辛くないですか?

 

「今までの自分」を守ろうとすること

は面白いものや、向き合うべき問題がすぐ目の前まで来ているのに

自分の背後を気にするばかりで、「今」その瞬間のチャンスやリスクにも気づけないような状況を生み出すような気がしています。

 

ありとあらゆるものは、役目を終えていきます。

 

寝るときに必ず抱っこしていたお気に入りのタオル。

大好きだったガンダムのプラモデル。

ダイの大冒険(今でもたまに読み返したくなるけど)

そして、自分の考え方やモノの見方でさえ、

役目を終えていくのかなあ、と。

 

その時の自分にとっては、どれも「必要なモノ」。

しかし、これらのモノに囚われていては、自分をアップデートできない。

人生は拓けない。

 

過去には戻れない。前に進むのみ。

「今」必要なものだけを持って、身軽に生きていく。

 

そのために、捨てる。

 

今まで、モノを捨てるのに、不安や罪悪感を感じていて、ついつい先延ばしにしていました。

 

でも、これからは、即決即断。

必要かどうか判断して、ポジティブに捨てていけそうです。

いや、捨てて生きたい。

 

そんなことを一つの会をきっかけに、考えることができました。

 

やっぱり、みなさん書を捨てて、勉強会に行きましょう!

得るものがでかいです。