/>

小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

Learn my way #4

日々書きたいことが多すぎて、逆にブログの更新が出来ていない。

ふたせんさんやっぱりすごいなあ。

ストイックすぎる。

 

 

1月8日に行った、私とハピペンさんが主催するこの会。

 

早4回目。

今回は新年一発目ということで、午前・午後に分けて開催しました。

 

以下、内容ざっくり説明。

 

【AM】

◯会の趣旨説明

・在り方を見出すことの良さ

 

◯自分の過去のメタ認知エピソード記憶、情動記憶の意味付け。

 

◯リフレクションカードによる自分の在り方の見直し。

 

【PM】

◯身近なところから、在り方を見直す試み。

・「年末年始の快、不快」から、なぜ、その事柄が自分にとって快なのか、不快なのかを考察。

 

◯自分会議

・「本当に」理想だと思う在り方は?

・どうやって、その理想の在り方を実現する?

  (3つの手段)

・最初の一歩は?

※直感で、あまり時間をかけずに、一番はじめに思いついたことから書いていく。

 

◯この会をどうしていったらいいですか?

・参加者のみなさんに感想を聞き、アドバイスをいただく。

 

 

 

【運営として考えたこと】

・初めて会う人も自己開示していきたいと思える会の雰囲気づくり、プログラムはどうやっていくのか。

・参加者は新しい知識、見方、考え方を求めているのではないだろうか。ただただ在り方を見つめなおすだけでなく、「新しく知った、得られた」と思えるものを参加者に用意していきたい。

・参加者の多様性を生かし、自分の在り方を見つめなおすには、どんなワークショップが適しているのか。

・参加者が貴重な休日の時間を使っても参加したいと思える、「在り方を見つめなおすことの良さ」を伝えていくにはどうしたらよいのか。

・みんなで創り上げていく会。聞こえはいいけど、参加者に頼りすぎてはいけない。

主催者の仮説を明示して、参加者に意見を求め、プログラムを練り上げていきたい。

・今現在の自分の仮説はあまりにも広すぎる。

「在り方を見つめ直し、理想の在り方を見出し、そこに向かっていくことは、日々の生活を豊かにしていくだろう」

まあ、そりゃそうだよね・・・。という感じ。

もう少し、具体的な言葉にしていきたい。

・自分が「本当に」したいことは何なのか。

 

 

【1参加者として感じたこと】

・「在り方を見つめ直し、理想の在り方を見出すことは必ずその人のプラスになる」という信念を感じた。

・一つ一つのコンテンツのねらいが見えづらいから、不安になる。

・参加者のみなさん優しい。頭の回転速い!

・もっと深く対話したい。

・新たな知識や見方・考え方を知りたい。

・リフレクションカードはもっとやりたい。

自分が主人公になってやりたい。

・時間があっという間!

・もっと「得られた」と思うものが欲しい。

・DAFLのような、背筋の伸びるような緊張感がない。

・言語化したり、プレゼンに落とし込む際に無くしてしまうものがある。

・在り方を見つめなおす作業は自分一人では難しい。必ずバイアスがかかる。

自分のバイアスに気づけるように、参加者一人一人が自己開示して価値観を語り合うことができるようにLearn my wayにはなってほしい。

 

f:id:kengobonbei:20180114085235j:image

 

 

 

今回一番感じたのは、会の内容云々よりも、人と人がつながるって嬉しいということでした。

 

私が直感で、「この人なんか好き!」と思った方同士が出会うときの気恥ずかしさ。

ワクワク感。

 

そういう瞬間が自分はたまらなく好きなんだと思いました。

 

今回、館野さんが主催した会で出会ったお二人と、館野さんも来てくださいました。

 

館野さんに言われて嬉しかったのは

「点と点になっていた人との出会いが、今日、線になったのかなあって・・・」

という言葉。

 

Facebookでつながっているだけでは、道ですれ違った人と一緒。

ちょっと極端な表現かもしれませんが、そんな風に感じられるほど、今回、人との出会いや、繋がりについて考えさせられました。
今までの自分は、とにかく繋がることが目的になっていたなあ、ということを再認識したんです。
だから、投稿もしていませんでしたし。人の投稿も本当に他人事でした。

 

ただし、Facebookで繋がったら、リアルでも必ず繋がろうぜ!ということを言いたいわけでも無くて…

目的意識をもって繋がると、次の展開が待ってるかもね。
という当たり前のことを実感できたんです。

 

行動を起こし、その人とオフラインでつながるためのツールとして、Facebookを今後も活用していきたいですね。

 

そして、大好きな人たちに少しでも来てよかった。いい出会いがあった。と思えるような会にしていきたいです。

 

・自分の在り方を探って成長していく会。

・お互いの自己実現を後押しする会

・ホッと癒されるサードプレイス

 

自分が目指す会は、いろいろな言い方ができるだろうけど、私がこの会で参加者に一番感じて欲しいのことが何なのか、はっきりしました。

 

参加者のお一人が、最後の感想で

「なんていうか、すごく『みんな、がんばって生きてんじゃん』と感じることができました」

と、語ってくださいました。

 

この言葉を聞いた時、心がとても温かくなりました。

 

「みんな、与えられた条件、様々な事情の中で一生懸命生きている」

 

そういうことが、お互いに感じられたとき、真のつながりが生まれるはず。

それと同時に、自分の自己肯定感も高まっていくことでしょう。(下記参照)

 

 

 

自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

 

この本の主張をざっくりと述べると

「自己肯定感を高めるには、他者への無条件のリスペクトをすることである」 

ということです。

 

◯無条件のリスペクトについて

その人が何かに優れていなくても 、頑張って生きている 、ということに敬意を感じることができる 。敬意とまではいかなくても 、その存在を 「努力しない人間には意味がない 」と切り捨てることなどせず 、 「かけがえのない存在 」として尊重できる 。あるいは 、傷つきながらも 、不器用であっても 、その人が生きていることに愛おしさを感じられる 。そういった感覚です 。

そうは言っても 、関わる人の事情をすべて知ることなど不可能です 。

 

文末の太字のところを可能にするのが、Learn my wayであってほしいし、そうなれる可能性を見出すことができました。

 

関わる人の事情を知り、深くつながることで、自分の在り方を見直し、理想の在り方に向かってお互いにフォローし合うことができる。

その人が一番その人らしくいられる。

 

そんなコミュニティをつくっていけたら最高です。

 

まずは、目の前の学級で実現していこう!

 

そんな風に思えたのも参加者の皆様のおかげ。

いつも、主催者である私が一番多くのものを頂いている気がしています。

いつも感謝しております。

 

出会った人に真摯に向き合って、少しでも何か「与えられる人」GIVERになりたいなあ。

 

先は長い。

 

 

Learn my wayにご興味ある方、お気軽にご連絡ください。

→kengosachirika☆ybb.ne.jp