小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

今日の気持ちを焼き付けよう

あけましておめでとうございます。

 

早速、ブログを更新しているいつも通りのふたせんさんに安心してます。

 

 2017年12月31日の僕と、2018年1月1日の僕は何も変わっていない 【今日すべきは「志」の確認】 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 

誰しもが、この日に新しい目標を立てる。

「一年の計は元旦にあり」

なんていうもんだから、

今年はこれを頑張ります!なんていう宣言もちらほら。

3ヶ月後にはどんな目標を立てたなんて覚えてやしない。

 

 

だから、僕は思うのは

この1月1日って新しい目標を立てる日じゃなくて

「自分の志を確認する日」

でしょう。

 

 これ、私も同感です。

そもそも去年は1月1日にブログ更新してませんしね。

 

 ・・・と思いつつ。

 

ただ、私にとって1月1日の気持ちって新鮮で、かつ厳かなんですよ。年度ごとに立ててもいいんですけどね。年度末はバタバタしているし、もう次の現実(新しい年度)が控えていて、目標が縮こまる気がするんですよねえ。

 

 だから、1月1日に目標を立てる人は多いのかなあと思うんです。

 

今の気持ちや感情ごと、保存しておいて、あとで見直すことで、モチベーションの維持ができるのではないかなあ、なんてね。


最近読んだこの本に、

 

まずは親を超えなさい!

まずは親を超えなさい!

 

 

「目標は大きい方がいい。少し頑張れば、実現可能な目標は、あくまで現状の延長線上にある。だから、そうした目標は現状を肯定していることになり、自分に大きな成長や変化をもたらさない。」

 

そんなことが書いてありました。

 

目標は大きい方がいい。

でも、あまりにも現実離れし過ぎた目標は、無意識に実現を諦めてしまう。

 

そこで、アファメーションを行って、自分の目標をリアルにイメージするのだそう。

「自分は〇〇をしている。」

と、現在進行形で、自分の望む状況を言語化することで、その状況を脳に受け入れさせる。

 

すると、望むべき状況にふさわしい自分の人格が表出し、望むべき行動を取っていくのだそう。

 

こうして書いているとなんだか怪しげですが・・・。

 

この記事と重なるところがあります。

 

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 私はその時、2年後の目標として「昇進して主任になること」「ITに関する高度な資格を取ること」を掲げたと記憶しています。研修後、職場に戻って先輩に目標を書いた話をすると「つまらない」と一蹴されました。先輩は「たかが研修だけどね」と前置きしながら、目標の立て方と達成するコツを教えてくれました。
 まずは目標を具体的にして覚えておくこと、そして目標を見返したときに自分がニヤニヤするほど楽しい内容にすることだといいます。私の目標には、その両方がないというのです。
 先輩は数年前に同じ研修を受け、「TOEICスコア300点アップ」という目標を立てただけでなく、「米国に出張し、現地の技術者たちと最先端のITについて議論し、夜はジャズバーで好きな音楽に浸る」ことを掲げました。そして、その目標をイラストにして手帳に貼り、2年後に達成したそうです。続けて先輩は言いました。

 

先程紹介した本の中にも、

 

未来志向で目標設定(現状とは異なるステージの目標設定)をしたら

 

アファメーションを行い
セルフトークのコントロールをし、
ビジュアライゼーション(頭の中で鮮明にイメージ)していく。

 

セルフトークというのは、何か目標を立てた時に聞こえる自分の声です。

大きな目標を立てた時、以下のようにセルフトークを変容させていくことができれば、目標達成に向けて動き出せるのだそう。

 

①過去のセルフイメージに囚われている。
「無理だ。」「できるわけがない。」

 

②目的が生まれるが、手段はなし。
「〜するべきだ。」「〜だったらいいなあ。」

 

③誓いを立てる。問題解決している自分のセルフイメージを探し始める。
「もうこんなことはやめよう。」「こんな状態から抜け出そう。」

 

④新しいセルフイメージについてのセルフトークが生まれる。
願望ではなくて、すでに実現しているかのようなリアリティーをもつ未来。

 

DAFLでやってきたことって、まさにこの「セルフトークの変容」だったのかなあ、という気がします。

メタ認知によって、徹底的に過去と向き合うことで一気に③まで駆け上った感覚がありました。

 

そして、「GIVE & RESPECT」という新たな自分の在り方を探しはじめることができました。

ただ、やはりまだこの自分というのが、本当になりたい自分なのか、結構疑問もあるし、違和感を感じるんですよ。

いい子すぎる。あまりにも綺麗すぎる。

 

そんなに人に奉仕したいのかなあ?その辺が自分も謎なのです。

 

そもそも、自分は何が好きで、本当は何がしたいのか。

そこを今年も問い続け、日々わくわくする毎日を設計していこうと思います。

 

「なりたい自分になる方法」を今後も開拓していきたいですね。

それが、教室にいる子どもたちにも還元されていけば、最高です。

 

 

というわけで、私はこれからここで言うのも憚れるほど、あまりにも壮大な「なりたい自分」をイメージして、アクションプランを立てていきますよー。

 

みなさん良いお正月を!

今年もよろしくお願いします。