小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

捨てられないモノを探すために、捨てていこう

ふたせんさん主催のこの会

 「捨てる」は僕の今年の流行語大賞! 【片付けが苦手な先生と、整理収納アドバイザー1級の片付けセミナー #2】 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

行ってよかった。

 

 

整理=捨てる

 

 本当これ。

 

今までは、部屋に散乱しているものを移動させて、閉まってとりあえず見えないようにする・・・

という、臭いものには蓋をする発想。

 

今の自分に「必要か必要でないか」

その選択と決断を迫らずに、先送りにしていた。

 

このことに気づけたことが最大の収穫。

 

だから一時期、部屋が綺麗になっても、クローゼットの中身はぐちゃぐちゃで、しだいにまた部屋にものが散乱して汚くなっていく。

考えてみれば当たり前のこと。

 

そして、それは部屋だけにあらず。

 

「自分に今必要なものは何か」この問いに向き合っていかない限り、なんとなく、あれもこれも手を出して、結局何も成果が上がらず、結果が出ない。

 

思考は散乱し、目的を見失い、自分がどこに向かっているのか分からなくなる。

色々なセミナーに行きまくって

「ああ、視野が広がった!」

と満足している人は、もしかしたら「モノが散乱している状態」なのかも。

確固たる目的をもってセミナーに参加した人は、インプットだけで満足せずにインプットしたことを活用して、行動に移す価値があるかどうかで満足度は決まるはず。

 

時間は有限。

狙いすましてインプットして、手に入れた情報は即活用し、即行動。

でないと、どんどん雑学が増えるだけ。

ただのウンチク野郎で終わってしまう。しかも、そのウンチクも人様に語れるほど整理もされていないし、タイミングを見計らって語れるほど全体像をつかめていないものばかり。

 

モワンヌ前田さんの話を聞いていると

全てスッと入ってくる。

 

それは、モワンヌさんが話す内容も必要ないことは捨てられて、「今聞きたいこと」を話してもらえているからだろう。

以前モワンヌさんとは一度お会いしていたものの、頭の中もよく整理され、洗練されているなあという印象を強くしました。

ちなみにご自宅はこちら。

 

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洗練れてますよね。憧れる・・・ 

 

そして、もちろんご自宅も素敵なのですが、今の自分が譲れないものをしっかりと自覚して、自分の軸をもって主体的に生きている人は魅力的だなあと、改めて感じました。

 

ふたせんさんは、家族。

ハピペンさんは、子どもに自由と尊厳を。(あってます?)

 

自分はなんだろう。

そんなことを考えながら、今日はモノを捨てまくりました。

 

今年の年末の大掃除は一味違うものになりました。ふたせんさんありがとう。

 

 

モノを捨てることは、
優先順位を決めること。
自分を見つめること。
未来を選択すること。

 

さて、そろそろ時間の投資先を決めようか。