小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

意識高い系が陥る罠

人と繋がることが目的になってしまいませんか?

 

「とりあえず、繋がっとけば、いつかなにかの役に立つかも」

 

これ。意識高い系の人が陥る人の罠なのかなあ。と思っています。

 

ツイッターFacebookを真面目にやっている方は友達100人どころか、1000人、2000人はざらです。

 

ただ、この数凄くないですか?

2000人と本気で繋がっていれば、かなり色々なことを実現できるはず。

 

Facebookの人数が増えれば増えるほど、味方が増えた気になります。

でも、それは「知り合った証を記録する」だけですよね。

 

飲み会でどれだけ意気投合しても、その後がなければ、何も起きない。

 

知り合ってから、繋がった方とどれだけ本気になって付き合っていけるか。

知り合った人たちと何を共有して、共感してアクションを起こしていくのか。その中で自分に何ができるのか。

それによって、自分の世界は広がっていくのでしょう。

 

なぜ、こんなことを言いだしたかというと…

 

今日はティーチャーズ・イニシアティブの米倉ラボセッションに参加してきました。

 

国立の一橋大学まで行ってまいりました。

 

そこで出会う方は素敵な方ばかり。

Facebookで、何人かの方と早速繋がりました。

 

しかし、懇親会で米倉先生の話を聞いているうちに、この繋がりは自分にとって、繋がった方にとって何のためなのか、考えてしまいました。

 

ただの気休めか。本気で何かを変革したくて人との繋がりを求めているのか。

 

米倉先生は、

「みんな出来ないと思い込んでるんだよ。何も変えられないって。でもさ。のらりくらり、周りの考えを受け止めながらやってけば変えていけるかもよ」

 

そんなことを、懇親会で飄々と語っていらっしゃいました。

 

このままじゃいけない。

ただそんな思いで人と繋がるのではなく、自分が何をしたいのか明確にしなければ。

 

在り方を。生き方を見定めて…

 

私と繋がってしまった方。

 

今後乞うご期待です。

何かしらのアクションを起こしますから。

 

そんな気持ちにさせてくれる。

そんな方たちと出会えました。

 

Tさんのおかげ。

それも、DAFLのおかげ。

 

人との繋がりは面白い。