小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

幻冬舎社長 見城徹さん

最近755で、見城徹さんのトークルームをのぞいています。

 

755って、グループラインを公にしている感じです。

自分のトークルームでは、ツイッターよりもガッツリつぶやけるし、ガッツリ絡まれる。そんな感じ。

 

ホリエモントークルームとか。

ググレカス」とか「いいね」とか、返信が超あっさりしてますが、見城さんのトークルームはガチです。

 

めちゃくちゃ熱い

 

例えばこんな。

 

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そもそも、幻冬舎って、そんなに新しい会社だったんだ。と驚きました。

 

あとは、こんなやりとりも

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こんなに赤裸々に語るんだなあ。

 

 

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秋元康さんも参戦。

 

 

 

 

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 こんなやりとりも。

 

正解な言葉を考えて、考えて、考え抜けば自己検証がクリアになり、言葉と実践が一体化し、モノゴトは自分のイメージに向かって動き始めます。

 

DAFLでやっていることってこういうことなんだろうな。

今、この言葉を実感しています。

二川さんありがとう。

 

 

あと、私が一番奮い立たされたのはこの言葉です。

 

何故、憂鬱になるのか?
それは他の誰にも出来ない「達成」を自分に課すからです。
「絶対に逃げない」
そう決めるからです。
他の誰かができるようなことをしていても大きな結果は出ません。
「憂鬱」にならなければ駄目なのです。
だから、「憂鬱」こそ黄金の果実の素なのです。
憂鬱でなければ、仕事じゃない。
憂鬱こそ我が友。
だから、昨日までの自分を振り切って、もう一段ギア・チェンジ。
オーバー・ザ・トップ

 

いろいろな本に影響され、

「これからの時代は楽しくない仕事は仕事じゃない」

そんなことを考えてしまっていましたが、違いますよね。

これからは、「誰もができる仕事」は、なくなっていくでしょう。

 

働ける人は「その人だけができる」なにかを持っている人だけになるはず。

 

先生という仕事なんて、まさにそう。

その先生にしか出来ないことを持っていないと、先生でいる意味がない。

近所の兄ちゃん姉ちゃん。おじさん、おばさんと変わらないのなら、我々教師に価値はない。

 

教師という仕事に一生懸命に取り組むということは、日々チャレンジの連続、不安やリスクと常に隣り合わせで、憂鬱になるのが当たり前。

 

 

「他の誰にも出来ない達成を自分に課す」

こんなことを考えてもいなかった。

クラスの誰かが、ボンベイ先生でよかった。って言ってくれればいいや。ぐらいに考えてました。

 

きっと、どんな業界でも、突き抜ける人って、無意識にきっと他の誰にもできないことをやろうと常に勝負しているんだろうなあ。

 

そんなことを考えさせられました。

 

自分にとって「社長」という人は遠い存在です。毎日おいしいものを食べて、思い通りの人生を過ごしているものと思っていました。

でも、やっぱりどんな人も日々いろいろ悩んで精一杯生きているんだなあ。としみじみ思えます。

 

「みんないろいろな事情を抱え、それぞれのストーリーの中で最善を尽くして生きている。」

そんなことをこうしたSNSを通して知ることができると、周りの人たちに少し優しくなれますし、頑張ろうという気がします。

 

私がやっているブログもそうありたいものです。

日々一生懸命やっているところをもっと発信しなくては。