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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

価値ある時間を創れる自分で在りたい

本日は、ハピペンさんとの新たな学びの会を立ち上げた記念すべき日となりました。

 それでも幸せな人はいるから

 

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豪雨の中、私の職場の同僚、ハピペンさんの職場の同僚、私の同期の養護教諭の先生が来てくださいました。

 

本当に温かい御三方で、たくさん癒され、たくさんの元気をいただきました。

さらに、自分にとって大きな学び、気づきが3つありました。

 

1.自分を見つめ、自分の望む在り方を言語化し合うことは、地図と羅針盤を手にして、現在地と目的地を確認すること


リフレクションカードで、自分のビジョンを語る参加者のみなさんの話を聞きながら、自分自身が何をしたいのか、どのように在りたいのかを、無意識に問い続けていた。
それはまさしく、現在地と目的地を確認している感覚だ。自分の目的地はここで、現在地はここ、と確認することで進むべき道が見えてきて、やる気がどんどん湧いてくる。

しかし、進むべき道が見えていても、羅針盤がなければ話にならない。正しい方角を知るには、様々な価値観をもつ人の考えを聞いたり、本やネットで様々な情報を収集する必要がある。他者からのインプットこそが、羅針盤となり得るのではないだろうか?


2.私にとって理想のサードプレイスは、別荘ではなく、あくまでも港であるということ


別荘を持つと毎年の恒例行事として、必ずそこに行かなきゃ、という気になるだろう。その場所に行く意味はなくても、せっかく別荘があるのだからと、さして面白くなくても、とりあえず毎年別荘に何日か滞在する。別荘に滞在すること自体が目的で、別荘で滞在すること自体にあまり意味はない。

港は違う。
燃料、食料の補給。情報収集。人員確保。など、必要に応じて立ち寄る。
単純に陸に上がりたいと気が向いたら、立ち寄るし、気が向かなければ立ち寄らない。

正直コミュニティを作るのに躍起になりすぎていて、部活やサークルのように、一致団結した会を作らなきゃ!
と、力み過ぎていたように感じた。

それぞれが航海の中で連絡を取り合い、たまに港に寄って、学びをシェアして、現状と理想のあり方を確認し合う。
そういう場になればいいと思った。

 

3.理想の在り方を思い描いてばかりいたこ

 

参加者の方が、リフレクションカードを使って対話する中で、毎日子どもと向き合い、自分に何ができるのかを常に考えているかが、ひしひしと伝わってきた。

それに比べて自分はただ偉そうに大きなビジョンを描いて満足していたことに気づいた。

目の前の人が何を望み、自分には何ができるのかを常に考えていきたい。喜びをシェアしていきたい。

そうすることで、いつしか自分が思い描いたビジョンに近づけるていける気がした。

 

 

他にももっと気づきや学びは多かったのですが、かなり具体的な話になり過ぎて、色々と支障がでてきそうなので割愛します。

だからこそ、本日の会、参加者の方にとって少しでも有意義なものであればと願ってやみません。

 

参加者の皆さん!本当に今日はありがとうございました!