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小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

行動あるのみ!!だけどやっぱりさ・・・

昨日読んだイケダハヤト氏のブログ。

「行動力は高いけど、理解力が乏しい人」は伸びない。 : まだ労働で消耗してるの?

 

これかなり刺さりました。

自分はかなり行動力バカの傾向があるなあ。と・・・。

 

自分の市場価値を上げたい!

                 ↓

もっと行動して経験値をためなきゃ!

 

この発想は間違いではないと思うのです。

 

やっぱり、世の中で活躍している人たちは圧倒的に活動量が多いですからねえ。

 

  先日石川晋先生のメルマガで、Teacher's Lab.の理事をされている館野峻さんがご自身の軌跡について書かれていました。

  すごい!!の一言。行動力が半端じゃない。

数々の勉強会に参加し、勤務校の家庭科室でお料理教室イベントを地域に開く、などなど、ここで語りつくせないほど、様々なことに取り組んでおられます。

 

本当にいい刺激になります。  

そして、行動に一貫性があるんですよね。ふわふわしていない。

自分がやりたいことがはっきりしていて、PDCAを効果的に回している感じ。

 

おそらく、行動力だけの人って、そもそも自分が何をしたいのかふわふわしていて、その上PDCAもうまく回せないんだろうな。

つまり、内省して自分と向き合って、自分を理解する力と、最善の一手をうつための現状の理解力(自分を取り巻く世界に対する理解力)が圧倒的に足りないんだろうな。

 

以下、イケダハヤト氏のブログから・・・

 

「行動力しかない人」は、こっちの事情とか思惑を無視しがちなんですよね。

一斉送信で世界一周クラウドファンディングの支援をお願いしてきたり……。

知らんがな!って感じですよね。そういう人と付き合うと疲れるんで距離を置くようにしてます。

なので、ぼくは自分の意図をよく汲んでくれる人を選ぶようにしています。

相手に対するリスペクトがない人は、そのうち見放されますね……。


そもそも、行動力しかない人はズレた行動を続けてしまうので、なんというか伸びないんですよね。

いつまでも世界一周を続けているバックパッカー的な。そういう生き方もいいけれど、ぼくは最上志向なんでつまらないと思ってしまうのです。


理解力があれば、より合理的な行動を取ることができます。

望ましい道を見定め、修正する力があるということです。

「行動力バカ」には、それができません。一本槍に望みのないこと、つまらないことを続けるのは、時間とエネルギーの無駄でございます。


と、辛口になりましたが、理解力を伸ばすのは難しくありません。

安心してください。「行動力バカ」はすぐに治ります。

自分の思いや世界に対する理解を、「言語化」する訓練をしましょう。

毎日ブログを書きましょう。人に自分の思いを伝え、反応を得ましょう。

定量的に、自分の立ち位置を理解しましょう。世界を観察し、自分がなすべきことを言語化し、行動し、ことばをブラッシュアップしていきましょう。


いやほんと、毎日ブログ書くだけで行動力バカは直りますよ。

あ、数字の分析は必須ですけどね。PDCAを回して、10万PVを目指すくらいでやるのがちょうどいいんじゃないかな。

「行動力しかない」という自覚がある方は、ぜひ「ブログを使った言語化トレーニング」をお試しあれ。

 

 やはり、ブログっていいんですよ。

言語化していくって大事です。

 

今日あった出来事と、自分の感情を言語化していくとモヤモヤが晴れます。

自分のことが少しずつ分かってきます。

 

そして、自分が心を動かされたときの気持ちを書き溜めていけば、自分のやりたいことも見えてくることでしょう。

 

しかし10万PVか〜。先は長い。