小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

保護者からの評価は相対評価

個人面談で記事の題名のような結論に至った。

 

「学級通信なんて今までなかったので、毎回読んでます。」

 

と、感謝される。

 

前任校ではなかなか言われなかったことだ。

 

前任校の先生方は結構みんなやっていたから。

 

保護者はその学校の他の先生と比べる。

保護者から見た我々の仕事ぶりはそこで決まる。

 

確かに、私自身、保育園の担任の先生を他の先生と比較してしまうことがある。

 

あの先生だと、朝あいさつするけど、あの先生が朝の担当だと、テンション下がってるなあ…

 

みたいな。

 

どうしても相対評価にならざるを得ない。

 

我々教師は認識しなければならない。

 

同僚から抜きんでることで、保護者からの信頼を得ることを。

 

 

チーム学校という道のりは、保護者からの評価が相対評価である以上、なかなか先は長いようだ。