小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

個人面談で告白しよう

私は褒めるのが苦手だ。

 

子どもを乗せるために褒めることに罪悪感を感じてしまう。

 

それをテクニックと称し、指導力だと勘違いできてしまう人が少し羨ましい。

 

だから、私は本当に「すごい!」と思った時にしか子どもたちを褒めない。

 

しかし、「すごい!」と思っても褒めないこともある。

 

照れくさいからだ。

 

だいたい、褒めるというのは、偉そうな行為で好きになれない。

 

だから、子どもたちが人として尊敬できるようなことを何かした時、ただただ感心して、驚くことしか私にはできない。

 

しかし、子どもたちはそれだけでは、先生に認められている、と思えないらしいことが最近分かってきた。

 

だから、懇談会で保護者に伝える。

 

本当に人として尊敬できる。

いつも元気をもらっている。

いつも助けてもらっている。

感謝している。

 

そして、

大好きだと伝える。

 

 

なるべく率直に。

 

本人に直接言えないから、関節的に告白するのだ。

 

個人面談で。