小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

キラキラ系、意識高い系の子どもたちは、教師をうろたえさせる

ただいま、うちのクラスの子どもたちは、絶賛大暴走中です。

 

うちのクラスだけ、総合的な学習の時間の稲づくりで、田んぼを作ろうとしている。

うちのクラスだけ、全校に向けて、学校にお菓子を持ってこないように呼びかけようと動いている。

 

今組んでいる学年の先生方は、

 

「先生のところの子どもたち、すごいねえ」

 

と言ってくれる。

 

 

このセリフ、自分が学年主任になったら言えるかなあ。

 

隣のクラスの子たちが、自分のクラスの子たちよりもいきいきと主体性を発揮しているところを見ると、脅威を感じてしまう。

 

そんな子たちにしてしまう若手に恐ろしさを感じてしまう。

 

そんな経験を乗り越えてきたんだろうか。

 

それとも、こんなこと考えもせず、もともと純粋に賞賛できる人だったのだろうか。

 

今後、他者の素晴らしさを素直に賞賛できる人になりたい。

 

そのために、他者の素晴らしさに気づき、それを吸収する経験を積みたい。

そうすれば、他者から与えられていることに気づき、感謝できるはずだ。

自分がすごい!と思った相手は、自分の存在価値を脅かす相手ではなく、自分を成長に導くメンターになり得る。

 

そんな風に思える経験を積む!