小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教員の日々の振り返り。教員志望の学生さん、同業の方、保護者の方、教育に興味のあるすべての方へ。

雰囲気は教師がつくるもの?

今日は、昨日のきいて、きいて、きいてみよう

の続き。

 

授業参観で見せることもあって、終始ピリついてしまった。

だって、浅いんだもん。

インタビューが。

「相手の良い所」のとらえが

 

相手の人がらがわかるように、相手の良いところが見えるようにインタビューしていこう。という方向性ははっきりしているのに

 

「習い事はなんですか?」

 

「水泳です。」

 

「なんで習い始めたんですか?」

 

「お兄ちゃんにつられて習い始めました。」

 

「今、他に習っていることはありますか?」

 

 

もうね。話題がとぶとぶ。

どんどん相手の受け答えによって、質問を変えて、相手を深掘りできてない。

あらかじめ、聞きたいことを考えるから、それを聞こう聞こうとするだけ。。。

 

相手に興味ないのかね?

相手の言ったことを反芻したり、リアクションとる余裕がないのか。

聞かなきゃ、聞かなきゃになっていて、インタビュアーとしては最悪。

 

まずは、相手に興味をもたんかい。

 

 

そんな風に思っていたのが伝わったんでしょうね。あまり、楽しそうじゃなかった。。。

 

雰囲気はこちらが作るんだろうなあ